[魚沼の風景]只見線に乗って魚沼の四季を感じてみませんか? |
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今回レポーターは、小出駅から只見駅(福島県只見町)間を乗車してきました。小出駅の標高は92m、只見線の最高標高付近である田子倉駅の標高は515mと、小出駅発の列車は標高差約400mを登ることになります。山々の中を走る只見線は、新潟県側では破間川、福島県側では只見川沿いを走り、数々の鉄橋を渡るため、車窓からは雄大な渓谷美を楽しむことができます。 |
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紅葉とマッチした風景は「絶景!」の一言です。(大白川駅~田子倉駅間上り列車にて車窓から撮影) |
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只見線の魅力は、乗車することだけではありません。只見線と並行している国道252号からは、山の中を走る只見線の姿を写真に収めることができます。国道252号には数多くの只見線ビューポイントがあり、紅葉シーズンには数多くの写真愛好家の方が訪れ、カメラを構えています。自分なりのお気に入りのビューポイントを見つけてみてはいかがでしょうか。 |
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破間川沿いを走る只見線。渓谷美とのコントラストが美しい。(大白川駅~柿ノ木駅間下り列車) |
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只見線の全区間を直通で走る列車は、小出駅から会津若松駅までの38駅、135.2kmを2両編成で1日3本運行しています。日中の運転本数が少ないので注意が必要です。 |
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紅葉彩る鉄橋を走る只見線。(田子倉駅~大白川駅間下り列車) |
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「だんだんど~も!」 |
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乗客の方には、記念乗車証と観光パンフレットをプレゼントしています。気軽に声をかけてみてください! |
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車内放送を利用して、乗客の皆さんに魚沼の観光情報や沿線情報などの話題を提供しています。魚沼に降り立ったトキのお話や沿線にある国の重要文化財「目黒邸」のお話、また魚沼にまつわる民話まで、いろんなお話しをしてくださいます。ゆったりと電車に揺られながら聞いていると、とても心が温まる思いでした。 |
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地元の方が、一生懸命魚沼の魅力を伝えています。人情味溢れる魚沼にぜひお越しください! |
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紅葉シーズンを過ぎれば、やがて厳しい冬がやってきます。只見線は、日本有数の豪雪地帯である魚沼を走るのです。只見線は「冬景色のきれいなローカル線」第3位に選ばれています(※2)。雪深い山の中、鉄橋からの渓谷美を臨めば、ダイナミックで神秘的な風景があなたを待っていることでしょう。 |
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雪の中を、ライトをつけて走る只見線、かっこいいですね。(田子倉駅~大白川駅間下り列車) |
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春は、魚沼田中駅~入広瀬駅間で沿線に桜が咲き誇ります。電車に揺られながら花見というのもいいですね。また、大白川駅~只見駅までは標高が高いため春になっても山に雪が残っています。残雪と新緑のコントラストを楽しむこともできますよ。 |
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只見線沿線に静かに咲き誇る桜です。(上条駅付近) |
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只見線沿線には、おいしいおそば屋さんがたくさんあります。一軒一軒こだわりが違うので、自分好みのおそばを探してみてはいかがでしょう。 |
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魚沼のそばはどれも美味しい!魚沼の自然と職人の技が為せる美味しさです。 |
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只見線は日中の運転本数が少ないため、途中下車をするにも、帰りの列車の時間を考慮して、巡る観光施設を事前に調べて計画しておくことをおすすめします。 |
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国重要文化財豪農の館「目黒邸」です。ここで「天地人」のロケも行われました。 |