このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の市町村・地域振興の中の[魚沼の風景]魚沼の「うみ」で素敵な出会い!?
本文はここから

[魚沼の風景]魚沼の「うみ」で素敵な出会い!?

2006年07月03日

    魚沼に海と聞いて驚かれる方もいるかもしれません。しかし、『湖』→『みずうみ』→『水海?』→『海!』魚沼には、奥只見湖という、人造湖としては東洋一の規模を誇るダム湖があります。この奥只見ダムは、あの大ヒット映画『ホワイトアウト』の舞台モデルとしても選ばれたダムで、約390億円をかけ1961年に完成しました。奥只見湖には白い砂浜も、ビキニの女性もいませんが、松嶋菜々子さんのような素敵な女性、織田裕二さんのような素敵な男性と出会えるかも!?

    奥只見湖へはどうやって行くの?

    奥只見湖へは、関越自動車道「小出IC」を出て右折、突き当りを左、国道352号線を右折約9km先を左折、奥只見シルバーライン(無料)で向かいます。約18kmの闇のトンネルを登って行きます。この奥只見湖へ向かうトンネルは、トンネルというよりも、巨大な要塞にでも迷い込んでしまったかのような錯覚を感じてしまうようなトンネルです。

    奥只見湖へと続くシルバーラインのトンネル内。

    湖から広がっていくドラマティックな大自然を感じたいなら、この「ファンタジア号」に乗って、雄大な自然の中へ。
    山懐に抱かれた、美しく静かな鏡の湖面を優雅に水鳥のように滑り出し、船上から眺める湖岸は入りくみ、そのたおやかな深さへと、心までもが誘われるようです。

    「ファンタジア号」19世紀後半アメリカミシシッピー河を航行していた船がモデル。

    「うおぬまふれあい夏の雪まつり」

    魚沼では「ふれあい夏の雪まつり」が毎年7月末に開催され、多くの人が訪れます。
    会場では、カヌー体験教室、万年雪ハイキング、雪上宝探し大会、奥只見湖遊覧船の旅、ミニコンサート、魚のつかみ取り大会、スノーボードなど様々なイベントが催しされます。また、様々なブースが設置され、賑わいをみせます。

    昨年のスノーフラッグ大会の様子。雪の上でもTシャツ・短パン姿で大はしゃぎ!

    雪まつりでは「地元ガイドと行く万年雪ハイキング」が開かれ、万年雪を見ることができます。地元ガイドさんから色々な説明を聞きながら、普段ではなかなか見ることのできない万年雪に感動すること間違いなしです。

    万年雪ハイキングではこんな景色に出会えるかも。

    夜には、魚沼に伝説として語り継がれている「尾瀬三郎中納言」をしのんで行われるイベント「尾瀬三郎供養祭」が開かれます。霊を慰めるために湖面に浮かべられる灯篭がとても神秘的。湖面に映える花火大会は見事です。

    今年の雪まつりは7月29日・30日に行われます。詳しくはhttp://www.yunotani.com/をご覧ください。

    昨年の花火大会。夜空と湖面の両方に花火の美しい光がひろがります。


    レポーターから

    湖上灯篭流し、大花火大会が開かれる銀山平周辺には温泉施設や、キャンプ場などもあり、ここは日本でも有数の美しい星空が見られる場所であり、深い夜空に輝く天の川は圧巻です。
    今年の夏は家族で、友達皆で、カップルで、一人でだって楽しめる奥只見で、今度はあなたが主役の物語の旅へ入り込んでみてはいかがでしょうか!魚沼の夏はあっちぇぇですよ!!  

    魚沼地域振興局健康福祉部 馬場