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新潟県ホーム の中の市町村・地域振興の中の[魚沼の風景]これまでの記事(最新10件表示)

 [魚沼の風景]これまでの記事(最新10件表示)

2012年01月01日

    雪を楽しむ!小出国際雪合戦大会(2012年2月1日)

     雪が降る地域の出身者であれば、誰もが子どもの頃、雪合戦を経験したことがあるのではないでしょうか?
     子どもの頃は、ただ雪玉を投げ合うだけだった、この雪合戦が、チーム対抗のニュースポーツとしてアレンジされていて、日本雪合戦連盟で定めた国際ルールがあるそうです。
     魚沼市では、ユニークな独自ルールを取り入れて毎年2月に「小出国際雪合戦大会」を開催しており、参加者はもちろん、観ている人も楽しめるような大会となっています。
     南魚沼市にある国際大学の学生がチームを組んで出場していることもあり、国際色豊かな大会となっています。
    (写真は、昨年の小出国際雪合戦大会です。)

    魚沼の巨木(2012年01月01日)

     新年あけましておめでとうございます。
     早速ですがみなさん、魚沼で最も長生きな「いきもの」は何かわかりますか?それはおそらく巨木です。正月なので、おめでたく長生きにあやかりたいと思い、今回は魚沼の巨木を紹介させていただきます。
    (写真は、羽黒神社の大杉です。)

    魚沼が生んだ水墨画家 大嶋月庵(2011年12月1日)

     水墨画家 大嶋月庵氏を御存じですか。
     そしてその水墨画を御覧になったことはありますか。
     大嶋氏は昭和6年魚沼市中家にお生まれになり、17歳の時に日本画家を志し、魚沼市虫野の故宮里靜輝先生に師事されました。宮里先生亡き後、20歳で上京し、日展会友の大平華泉先生に師事され、その後、雪と闘う魚沼の冬の厳しさや美しい魚沼の風景などの水墨画を多数残されました。
     また、昭和63年には日本水墨院を結成し、同年に第2代理事長に就任されたあと、通算で6期12ヶ年間、理事長を務められ、水墨画の発展に御尽力されました。
     魚沼市の地域においても、43歳の時から水墨画教室を開き、73歳(平成16年)にお亡くなりになるまで、6つの教室で献身的に水墨画の普及に努められました。今でも、大嶋氏の意志を受け継ぎ、お弟子さんが教室を続けておられます。
     このたび、大嶋氏の令夫人大嶋ヤス様にお会いすることが叶い、水墨画に込められた氏の思いをお聞きすることができました。そのお言葉と共に、大嶋氏の素晴らしい水墨画を御紹介したいと思います。
    (写真は、自宅アトリエで製作活動を行う大嶋月庵氏です。)

    「越後のミケランジェロ」石川雲蝶(2011年11月1日)

     秋も深まり、山々の紅葉も色づいてきましたが、室内での芸術鑑賞も楽しんではいかがでしょうか。
     今回は、「越後のミケランジェロ」と称され、魚沼市内のお寺にも数多くの作品を残した幕末(から明治にかけて)の名工・石川雲蝶(うんちょう)に触れてみたいと思います。
    (写真は、永林寺欄間の「天女」です。)

    実りの秋!そば打ち体験レポート(2011年10月1日)

     いよいよ待ちに待ったおいしい実りの「秋」到来です。ここ魚沼市は言わずと知れた米の名産地ですが、同じ穀物のソバも良いものが採れます。
     近郷の山村ではソバの実を使う蕎麦きり(そば)はもてなしの料理でした。ほとんどの家で来客があると、そば打ちの技術を持っている主人が、そばを打ち、食事として供していました。
     県内では、伝統ある十日町市、小千谷市のへぎそばが有名ですが、魚沼市内にも地元産素材にこだわるお店があります。
     今月は魚沼市のそばをご紹介します。
    (写真は、魚沼市のおそばやさんのそばです。)

    小出橋(2011年9月1日)

     「魚沼の風景」と聞いて真っ先に思い浮かんだのは「小出橋からの越後三山」でした。魚沼へは毎日通勤しているのですが、この風景を見るたびに旅行に来た気分になります。最近まで小出橋の補修工事をさせていただいたこともあり、今回はその風景の「視点」を作り出している小出橋の変遷にスポットを当ててみたいと思います。
    (写真は、小出橋からの越後三山です。)

    奥只見遊覧船 ~魚沼の夏の涼~(2011年8月1日)

     暑い夏を楽しく乗り切るために、魚沼の涼しいスポットにお出かけしてみてはいかがでしょうか?
     今回は、奥只見湖周遊遊覧船にスポットを当ててレポートしたいと思います。
     奥只見湖の秋の紅葉は、もちろん美しいですが、夏の奥只見湖も見どころ満載です。
     この度の豪雨でアクセス道路が一部通行止めになりました。交通状況は、当部地域整備部のページ(県内の交通規制情報)で確認できます。」
    (写真は、奥只見湖の遊覧船です。)

    開高健が好んだ銀山平の山菜めし(2011年7月1日)

     芥川賞作家で釣り師の開高健さんが魚沼市銀山平に逗留を始めたには、1970年(昭和45年)6月のことでした。山小屋「村杉」に3ヶ月間滞在し、村杉の初代主人、佐藤進さんと交流を深めました。
    開高さんは、佐藤さんと同じ食事を希望し、中でも木の芽(アケビの新芽)は大好きでよく食べたそうです。ある日、目先の変わったものを出してみようと、佐藤さんの奥様がいろんな山菜を入れた炒めご飯をつくったところ、開高さんはすごく感激し、これは売り物になるぞと言い、油を多く使わない、紅ショウガを付けるなど、アドバイスしたといいます。その後、この炒めご飯は、釣り客のお弁当としても出すようになったそうです。
     そして今、40年の時を経て、開高さんが好んだ山菜めしは、「開高めし」と名付けられ、魚沼の名物料理として注目されています。
    (写真は、銀山平を流れる北ノ又川です。) 

    魚沼の公園(2011年6月1日)

    さわやかな初夏の香りが漂う良い季節になってきました。
    今月は、自然豊かな魚沼の公園をご紹介します。
    子どもから大人まで楽しめる公園がありますので、ご家族一緒にお出かけください。
    (写真は、月岡公園の遊具です。) 

    魚沼が生んだ日本文壇の巨匠山岡荘八(2011年4月1日)

     山岡荘八は大河ドラマ「徳川家康」の原作者として有名ですが、魚沼市(旧小出町)の出身ということをご存知の方は少ないのではないでしょうか。「徳川家康」をはじめ数々の名作を世に生み出し、その卓越した功績により紫綬褒章などたくさんの賞を受賞されました。今回の魚沼の風景では、魚沼が生んだ日本文壇の巨匠、山岡荘八についてご紹介したいと思います。
    (写真は山岡荘八本人)