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新潟県ホーム の中の防災の中の【魚沼】「備えておけばあちこたねえ!」うおぬま式災害時の食の備えを進めています
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【魚沼】「備えておけばあちこたねえ!」うおぬま式災害時の食の備えを進めています

2018年06月13日

魚沼らしさを生かした備蓄ポイントをまとめました

 新潟県魚沼地域は、平成16年年10月23日の新潟県中越大震災や「平成18年豪雪」、「平成23年新潟・福島豪雨」など多くの自然災害を経験し、また平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」では他県から多くの被災者を受入れました。
 これまでの経験をもとに、災害時に自分や家族の命を守り、その後を健康に過ごすため、日頃から利用している食品を買い置きし、災害時に備える工夫を次のようにまとめました。

<ポイント>
1 魚沼の米や野菜は立派な備蓄。山菜や乾物・漬物がいざというときに役立ちます。
2 主食+主菜+副菜の3つの仲間で選ぶのがコツです。
3 まず、3日分(できれば1週間分)の食料を用意しましょう。
4 食べたら買い足す(ローリングストック)を習慣に。
5 試食訓練をして普段から食べ慣れておきましょう。
6 普通の食事が食べられない方(乳幼児、高齢者、慢性疾患のある方)は特にいつもの食品を多めに用意しましょう。

うおぬま式災害時の食の備え

「備えておけばあちこたねえ!」うおぬま式災害時の食の備え(PDF形式  2640 キロバイト)

災害時でも・日常でも・一人暮らしでも・お子様とでも「パッククッキング」を試してみませんか

 パッククッキングとは、ポリ袋に食材を入れて湯せんで火を通す調理法です。電気、ガス、水道などのライフラインが使えなくなっても、カセットコンロ、鍋、ポリ袋をあらかじめ準備しておけば、温かい食事を作って食べることができます。
 調理法は簡単でしかも材料を切って入れるだけ。20分で完成します。
 一つの鍋で同時にご飯やおかずができるため、節水で環境に優しい調理法です。
 主食や主菜、副菜、そしてデザートまで。多種多様です。
 皆さんも楽しく試してみませんか。

作成:魚沼市食生活改善推進員協議会、新潟県魚沼地域振興局、魚沼市
作成協力:北里大学保健衛生専門学院、北陸食育フードカレッジ 学生

パッククッキングレシピ

パッククッキング レシピ(PDF形式  1588 キロバイト)
新潟県魚沼地域振興局では、今後も災害時の食の備えを進めていきます。

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