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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【魚沼】 夏を元気に過ごすための健康管理上のポイント
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【魚沼】 夏を元気に過ごすための健康管理上のポイント

2018年06月01日
  夏が来ました。これから暑い日が続くことでしょうが、熱中症予防のほかにも夏バテ対策、食中毒予防など、日常生活の中で注意したい夏季特有の項目があります。
  ここでは公開されている各種ホームページから、夏の健康管理上のポイントをまとめました。
  分からないこと、疑問な点がありましたら、健康相談の窓口にお尋ねください。『魚沼の夏も、元気に、お過ごしください』

  <健康相談の窓口>

熱中症予防

  熱中症は、高温多湿の環境のもとで体内の水分と塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かないことによって起こります。
  例年、気温が高い日に熱中症による救急搬送が多くなっています。中でも、高齢者の搬送が多い状況にあります。
  熱中症は適切な予防法を知っていれば防ぐことができます。詳しくは次の記事をご覧ください。
  厚生労働省は、熱中症による死亡事故や中高年の脱水による健康障害を予防するため、「健康のため水を飲もう推進運動」を主唱しています。

健康のために水を飲もう

厚生労働省「健康のため水を飲もう」推進運動のページでダウンロードできます

メンタルヘルス・食事

  夏バテとは、夏の暑さによって身体が弱ることをいいます。暑い日が続くと、食欲がない、身体がだるいといった、夏バテの症状が出やすくなります。
  夏バテ対策には、①冷房を上手に使う、②十分な睡眠時間を確保する、③水分をこまめに補給するなどの方法があります。また、しっかり栄養を摂ることも重要です。
  詳しくは次の記事をご覧ください。

食中毒予防

  夏場(7月中旬~9月中旬)は食中毒が多発する傾向にあり、特に夏休みやお盆の帰省で外食の機会が増えるなどのため、これに関連した食中毒事故が多くなります。
  お子さんやお年寄りは体力が落ち、抵抗力が弱くなっている時期でもあり、しっかりと予防策をとりましょう。
  詳しくは次の記事をご覧ください。

運動

  暑さで運動不足になると筋力が低下し、かえって冷えやすく、太りやすい体になってしまいます。朝や夕方の涼しい時間帯を選んで、ウォ-キングなどの軽い運動や、仕事の合間にストレッチなどで体を動かすようにしましょう。
  また、室内で簡単にできる運動を行って、体力の低下を防ぎましょう。
  次の記事が参考になります。
(リンクをクリックすると、各トップページにつながります。健康・体力づくり事業財団は、「健康・体力アップ」へ入ってください。NHK健康チャンネルは、「きょうの健康 夏の室内運動」で検索してください。)

出典又は参考サイト