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【魚沼・南魚沼・十日町】 魚沼医療圏の医療機関で受診する方は「うおぬま・米(まい)ねっと」に登録してください

2016年08月01日
  魚沼医療圏(南魚沼、魚沼、十日町、湯沢、津南の3市2町)の医療機関が診療情報を共有するネットワ-クシステム「うおぬま・米(まい)ねっと」の運用が平成26年4月から始まっています。
  定期的に医療機関を受診されている方だけでなく、多くの住民の方から積極的に登録していただくことで、この地域で安心して生活できる医療環境の整備につながります。
  申込手続は簡単ですので、ご家族はもちろん、ご親戚やご近所の方にも教えてあげてください。
  魚沼市内では、小出病院、堀之内病院、守門診療所、入広瀬診療所や開業されている医院のほか、市役所健康課地域医療対策室(湯之谷庁舎)、市役所小出市民センター(小出庁舎)でも受付が行われています。郵送での手続もできます。
<送付先・問い合わせ先>
 住所:〒949-7302 新潟県南魚沼市浦佐4132番地 魚沼基幹病院内
              (1F患者サポートセンター隣)
 宛名:うおぬま・米ねっと事務局、電話 025-788-0485

 ※よくある質問は、画像をクリックして、ご覧ください。
うおぬま・米ねっとサイトの「よくある質問へリンク

システムの必要性、利用者のメリット 

  魚沼医療圏(南魚沼、魚沼、十日町、湯沢、津南の3市2町)では人口当たりの医師数が少なく、一人の医師が多くの患者さんを診療しなければならない状況です。
  少ない医療資源(人材)を有効活用するためには、効率的な医療提供ができる病診連携体制が必要ですので、IT技術を活用して地域内で診療情報を共有化できるシステムを構築しました。
  魚沼地域の各病院が機能分担をしたうえで連携を図り、地域が一つの病院となり、かかりつけ医や各病院で受けた検査、画像、処方のデータが地域全体で魚沼・まい(米)ネットで共有されるシステムです。
  このシステムでは、参加する医療機関等が診療情報を共有することで、利用者は効率的に診療を受けることができるようになります。また、医師等がアレルギー・禁忌薬情報などを参照できるようになり、より安全な医療が提供されます。
  加えて、救急車で搬送されるとき、このシステムに登録されている診療情報(検査情報・処方情報など)を参照することにより、搬送される患者さんに対して迅速に適切な治療を開始することも期待できます。

利用開始までの流れ (サイト内から抜粋) 

1 利用できる方
  「うおぬま・米ねっと」を利用できる方は、十日町市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町、津南町の医療機関を利用する方で、「魚沼地域医療連携ネットワーク協議会ネットワークシステム(うおぬま・米ねっと)利用規約(以下「利用規約」という。)」に同意したうえで利用申込みをされた方となります。

2 利用申込
  参加医療機関、自治体や米ねっと事務局にある利用申込書に必要事項を記入し、それぞれの窓口に提出するか、事務局へ郵送してください。
  事務局で登録作業を行い、「米ねっとカード」と「登録完了通知書」を送付します。
  「米ねっとカード」を医療機関で提示すると、それ以降の診療情報が共有されますので、初診時にはカードをお持ちください。
  米ねっと カードの発行や利用に関しては全て無料です。年会費等の負担もありません。

3 郵送での手続き
  利用申込書に記入して、本人を確認できる書類のコピーと一緒に米ねっと事務局に郵送してください。
  ※本人確認のできる免許証または写真付身分証明書の写しを同封してください。写真付身分証明書をお持ちでない場合は、保険証等の写しでも結構です。
「申込みから利用開始までの流れ」のチラシ(PDF形式  1200 キロバイト)
利用申込書はこちらをクリックしてください(PDF形式  897 キロバイト)
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関連リンク

【新潟大学地域医療教育センター】 魚沼基幹病院のホームページ