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【魚沼】歯を大切にしましょう

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0061790 更新日:2023年6月1日更新
健康立県・歯のキャッチフレーズ

 歯は、ただ単に食べ物を噛むためでなく、様々な形で私たちの日常生活や健康を支えています。

 例えば歯や口が健康で食べ物をしっかり噛めれば、胃や腸に負担をかけず全身にバランスよく栄養を行き届かせることができます。また、会話がスムーズにできるのも歯がそろっていて、はっきり発音できるおかげです。そして、しっかり噛むことで脳を働かせ認知症予防が期待できます。
 反対に、むし歯や歯周病などが原因で、心臓や腎臓、またアレルギー性の病気などが引き起こされることもあります。

 このように健康な歯と口は健康な体を支え、私たちに快適な暮らしをもたらしてくれます。大切な歯と口腔を守る正しいケアを続けましょう。

毎年6月4日~10日は、全国の「歯と口の健康週間」

 毎年6月4日(ム・シ)から10日までの1週間は、日本歯科医師会と厚生労働省、文部科学省が提唱している「歯と口の健康週間」です。
 歯と口の健康に関する正しい知識を普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としており、各地で歯科健診・相談などの行事が開催されています。

【健康づくり支援課】6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です

歯と口の健康のためには、何をすればいいの?

きっぴー 食べたら歯をみがくわ の画像 新潟県では、これまでの歯科保健対策の結果、12歳児一人平均むし歯数が全国一少ないといった成果が上がっています。しかし、高齢期になるにつれて歯は失われていくという問題もあります。
 歯を失う2大原因は、むし歯と歯周病です。毎日の丁寧な歯みがきと定期的な歯科医院への受診が大切です。

  1. 歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシを使って、歯や歯ぐきをきれいにすること。
  2. フッ化物(フッ素)を利用すること。(うがいや歯みがき剤など)
  3. かかりつけ歯科医を持ち、定期的な管理・指導を受けること。

 また、食べ物をゆっくりとよく噛むことは肥満対策としても有効です。「一口30回噛む習慣」をお勧めします。

毎年11月は「にいがた健口文化推進月間」です

とっぴー 健口文化ってなに?の画像

 歯・口腔の健康の維持・増進を図るため、歯科保健の推進に関する全国各地の条例で11月8日(イイ・ハ)を含む週間や月間などを定めています。
 当県では、平成24年、県歯科保健推進条例の一部を改正し、県民の歯・口腔の健康づくりの習慣化を図り、これを将来の世代に伝えていくため、毎年11月を「にいがた健口文化推進月間」と定めました。

【健康づくり支援課】県では「にいがた健口文化」の醸成を目指しています

在宅要介護者等歯科保健推進事業をご利用ください

 当部地域保健課では、小千谷北魚沼歯科医師会の協力を得て、地域で活動する歯科医師等があなたの自宅で歯科健診を行ったり、施設の職員に対して口腔ケアに関する指導を行っています。

訪問歯科健診事業

 歯科医師及び歯科衛生士が対象者の自宅を訪問し、歯科健診を実施。現在の歯や口腔の状態の評価するとともに、良好な口腔の状態にするため、保護者、介護者等に口腔ケア指導を行います。
 1人につき1回の健診を無料で行います。
 なお、健診の結果、治療が必要となった場合は、引き続き自宅で歯科治療を行うことも可能ですが、治療に係る料金は保険診療として扱うため有料となります。

施設での口腔ケア指導事業

 歯科医師及び歯科衛生士が、指定通所介護事業所(デイサービス事業所)等に伺い、利用者に対する口腔ケアの方法を事業所職員に指導します。
 事業所に対して行う口腔ケア指導に係る費用は、無料です。

(一社)小千谷北魚沼歯科医師会のHP<外部リンク>

新潟県歯科医師会のHPへリンク<外部リンク>とっぴー 歯科健診をうけるぞの画像

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