【小千谷・魚沼】 新潟県総合防災訓練で災害時の食の備えをPRしました |
家庭用食料備蓄の展示コーナー
3日分の食料備蓄の例。水は1人1日2リットル程度が必要です。
保存食品の買い置き例。日頃から少し多めの備えが役立ちます。
食品以外のものであると便利な用具
陸上自衛隊等の関係機関が行った炊き出しのおにぎり
来場者の関心も上々です。それぞれの立場で食の備えを振り返っておられました。
防災関係機関やライフライン関係機関の展示コーナー
| 新潟県は、平成16 年の7.13 新潟豪雨災害、中越大震災、平成17 年から18 年にかけての平成18 年豪雪、平成19 年の中越沖地震など、ここ数年で、大きな災害を立て続けに経験しました。 これらの災害により、大きな被害を受けましたが、その被災経験を風化させずに、これからの防災の取組に生かして行くためには、被災経験を防災の知恵に変え、その知恵を蓄積し、その知恵を、新潟県民や新潟県内の防災関係機関のみならず、県外の防災関係機関などとも共有し、また、次世代に継承するための取組が必要です。 |
会場となった入広瀬中学校体育館の入口
約1000人が参加した今年の総合防災訓練