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新潟県ホーム の中の防災の中の【小千谷・魚沼】 新潟県総合防災訓練で災害時の食の備えをPRしました

 【小千谷・魚沼】 新潟県総合防災訓練で災害時の食の備えをPRしました

2010年09月09日
 魚沼地域振興局では、9月1日(水)魚沼市入広瀬地区で行われた平成22年度新潟県総合防災訓練において、家庭用の食料に関する備蓄の展示を行い、災害時の食の備えをPRしました。

家庭用食料備蓄の展示コーナー

3日分程度の食料等を備えましょう

 震災発生から流通機構の復活が見込まれるまでには3日間程度必要ですので、飲料水、食料や生活必需品は、各家庭や企業等で備蓄するように心掛けましょう。

3日分の食料備蓄の例。水は1人1日2リットル程度が必要です。

保存食品の買い置き例。日頃から少し多めの備えが役立ちます。


食品以外のものであると便利な用具

陸上自衛隊等の関係機関が行った炊き出しのおにぎり


来場者の関心も上々です。それぞれの立場で食の備えを振り返っておられました。

「備えた分だけ憂いなし」です

 いざという時の災害への対応は、平常時からの備えが威力を発揮します。
 さまざまな関係組織・機関が、災害時の活動や平常時の備えに関して啓発活動を行っていました。
 このような機会に、各家庭や企業等の備えを点検し、見直しましょう。
 

防災関係機関やライフライン関係機関の展示コーナー

震災経験を風化させずに、食料等は備蓄しましょう

  新潟県は、平成16 年の7.13 新潟豪雨災害、中越大震災、平成17 年から18 年にかけての平成18 年豪雪、平成19 年の中越沖地震など、ここ数年で、大きな災害を立て続けに経験しました。
  これらの災害により、大きな被害を受けましたが、その被災経験を風化させずに、これからの防災の取組に生かして行くためには、被災経験を防災の知恵に変え、その知恵を蓄積し、その知恵を、新潟県民や新潟県内の防災関係機関のみならず、県外の防災関係機関などとも共有し、また、次世代に継承するための取組が必要です。
 平成21年3月に策定した「にいがた防災戦略」の中の記述です。
 地域の方々から今できる取組を実践していただくことが重要です。各家庭での食料等の備蓄を行いましょう。

会場となった入広瀬中学校体育館の入口

約1000人が参加した今年の総合防災訓練


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