小千谷・魚沼地域の食育を推進するため、「環境~生産~調理~食べる~健康」を親子で体験することを目的とした「食のふしぎはっけん・おやこジャングル!」(おぢやスローフードツアー)を8月5日(木)に開催しました。
この企画は当部と小千谷市が共催で実施し、当日は21人のご家族から参加いただきました。
サブテーマは「君もショクイクレンジャーになって家族の健康を守ろう!」。 その活躍を報告します。
ミッションⅠ:「暗号を解いて新鮮野菜を収穫せよ。獲れたて野菜を料理せよ」
ミッションⅠは小千谷市塩殿にある「おぢやクラインガルテンふれあいの里」がステージ。
「ラウベ」と呼ばれる簡易宿泊施設付きの滞在型農園で、暗号を解読して、夏野菜の収穫と調理を体験しました。
家族ごとに暗号を解読。ヒントは「蚊取り線香」、分かるかな?
大きなナスを収穫。とげに気をつけて。
畑の土を掘ってジャガイモ収穫。元気いっぱい、みんなで探検
トウモロコシやスイカも収穫。「ラウベ」の方が野菜について教えてくれました。
採れたての太いキュウリをお母さんと一緒に上手に調理しました。
真っ赤なトマト。食生活改善推進委員さんから上手な切り方を習いました。
市の管理栄養士 岡元さんから「うんち」と野菜、健康、食事のお話
野菜提供元の「ラウベ」の皆さんと一緒に、「たっぷり夏野菜カレー」などを会食
ミッションⅡ:「おせんべいのヒミツを探れ」
ミッションⅡは、越後製菓片貝工場がステージ。次の5つの問題の答えを探して、工場内で探検しました。
Q1:この工場で作られているおせんべい・あられの種類は?
Q2:一番売れているおせんべいは?
Q3:おせんべいはいつからあるのか?
Q4:この工場で1日に何枚のおせんべいが作れるのか?
Q5:外国でもおせんべいは食べるのか?
皆さんは分かりますか?
片貝工場の小林工場長から「おせんべいのヒミツ」話を聞きました。
安全・安心を守る工場の取組みを見学。出来上がってきたおせんべいと対面しました。
ミッションⅢ:「野菜や果物づくりの大変さを学び、味わおう」
ミッションⅢは小千谷市大字坪野にある農業法人「農園ビギン」がステージ。安全・安心な野菜や果物づくりについて学びました。
法人代表者から野菜づくりに対する熱い想いをお聞きしました。互いに真剣です。
採れたてのトマトをみんなでほおばりました。完熟トマトおいしいね。
手塩にかけたスイカ、自然の恵みや作った方のご苦労に感謝して頂きました。
大きなスイカの重さ当てクイズ。なんと一回目で正解した方にプレゼントされました。
ミッションⅣ:「にいがたの食で元気に過ごそう」
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バスの中では市管理栄養士 岡元さんが「たべものクイズ」を出題しました。 続いて、この企画の主題の一つである、食の安全・安心に関する取組みについて、長岡地域振興局健康福祉環境部の生活衛生課の辻から話がありました。 子どもたちに分かりやすいように「お化け屋敷」を例にして、「見える安全・知る安心」を巡る新潟県の取組みを説明し、みんなに食の安全・安心の大切さを考えるきっかけを提供しました。
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最後に、この企画の目的や「にいがた減塩ルネサンス!」の取組みについて、当部地域保健課の土田が補足説明しました。 「おうちでお手伝いをやってますか?」、「今日の野菜や果物、おいしかった?」と参加者に尋ね、「小千谷のたべもの、新潟のたべものを大切にして、毎日元気に過ごしましょう」と呼びかけました。
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ミッションの全てを達成したごほうびに、魚沼地域特製の「ショクビィー・エコバック」を参加者全員にプレゼントしました。
暑い夏の一日でしたが、参加された皆さんが、元気に楽しく過ごすことができました。
豊かな地元を知る食の旅に、また参加してください。
オリジナル「ショクビィー・エコバッグ」がごほうびです。
食の大切さが伝わったかな?
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