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【魚沼】 うおぬま食育リポート トップページ


 うおぬまの食育リポートでは、うおぬま地域(小千谷市と魚沼市)の食育活動を紹介してきました。
 今後も、健康づくり支援店の紹介、食の不思議発見・親子ツアーの実施など、魚沼市内のさまざま食育情報を提供していきます。

食育の日、食育月間

健康増進普及月間、食生活改善普及運動

健康づくり支援店

食の不思議発見・親子ツアー

食育推進の検討会など

みんなで広げましょう。食育の輪を!

 新潟県では、地域における食育推進のため、「食育の日」ののぼり旗を作成しました。
 のぼり旗を立てていただく方に対しては、「食育普及をこののぼり旗に託したので、一緒に食育に取り組みましょう」という新潟県知事からのメッセージが添えられています。

【知事からのメッセージ】~食育のぼり旗を掲出いただく皆様へ~

 「食」は、私たちが生きていくために欠かすことができない命の源です。
 しかし近年は社会情勢の変化により、朝食の欠食や生活習慣病の増加、食の安全・安心に対する不安、伝統的な食文化の衰退など、「食」をめぐるさまざまな問題が現れています。
 このような状況の中、県では平成19年3月に「食を通じて、健全な心身を培い、豊かな人間性を育む」を基本理念とした「新潟県食育推進計画」を策定し、県民運動として食育に取り組んでいます。
 今後県民の皆さんに食育を普及していく上で、県、市町村といった行政機関だけではなく、各家庭をはじめ、保育所や学校、農林水産物の生産現場や飲食店などが力を合わせ、協力して取り組んでいくことが欠かせないものと考えています。
 こうしたことから、多くの方から食育運動に参加いただけるよう、そして県民の皆さんが食育を正しく理解し、食育の輪を広げていくために、この食育のぼり旗を作成しました。
 にいがたの食育のキーワードは、旗にもあるとおり「おいしいかお」です。まわりに「おいしいかお」がたくさんできるよう、食育のぼり旗を掲出して、みんなで食育の輪を広げましょう。

          平成20年1月 新潟県知事 泉田 裕彦

  食育の実践現場は、家庭であり、学校・保育所等であり、地域です。
  県では、国、市町村、県民、学校関係者、食品関係事業者、生産者、関係団体と連携・協力し、県民総参加で食育を推進するための県民運動に取り組んでいます。「みんなで広げましょう。食育の輪を!」

にいがたの食育

食まち うおぬま

 新潟県魚沼市は、健康づくり、食育だけでなく、地域活性化や産業振興、環境も「食」をテーマとして結びつけ、「市民が元気」、「農家が元気」、「企業が元気」、「市が元気」になることで、「食でつながる元気なまち 魚沼市」を目指しています。
魚沼市HP「食まち うおぬま」へリンク

【魚沼圏域】 食育レシピ

 魚沼地域の食育レシピのリーフレットを2種類作成しました。
 21年昨年6月19日の「食育の日」に、魚沼地域の健康づくり支援店頭で行ったアンケート調査結果をもとに、食生活改善推進委員協議会の魚沼・南魚沼・十日町支部が協力して作りました。
 どちらも魚沼地域の食材を使った簡単な料理のレシピばかりです。
 よい歯でよく噛み、おいしく食べよう。健康的な食生活にお役立てください。
うおぬま食育レシピへリンク

食推さん、食推協とは


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