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新潟県ホーム の中の消費・食・生活情報の中の【魚沼】 毒きのこ食中毒発生警報発令。知らないきのこは、「採らない」、「食べない」、「人にあげない」

 【魚沼】 毒きのこ食中毒発生警報発令。知らないきのこは、「採らない」、「食べない」、「人にあげない」

2011年10月20日

【県生活衛生課】 毒きのこのよる食中毒が連続発生。10月20日、毒きのこ食中毒発生警報を発令しました

毒キノコによる食中毒に注意しましょう!

  新潟県では、9月から11月中旬までの2か月半の間を「毒キノコ食中毒予防強化期間」と定め、毒キノコによる食中毒の予防を呼びかけています。
  食用と正確に判断できないきのこは、絶対に、「採らない」、「食べない」、「人にあげない」ようにしてください。
  また、スギヒラタケは急性脳症との因果関係が否定できないので、摂取を控えてください。
  当部衛生環境課でも、きのこの鑑定・相談も受け付けていますので、ご利用ください。採ったきのこは「全量」持ち込み、鑑定を受けてください。
 (電話)792-8619
◎様々な「言い伝え」は全く根拠のない迷信であるため、信じない。
 ① 柄が縦に裂ければ食べられる。   → 毒を持つきのこの多くは柄が縦に裂ける。
 ② ナスと一緒に料理すれば食べられる。→ 食中毒を起こした例は多数ある。
 ③ 虫が食べているきのこは食べられる。→ 虫は毒のあるきのこも食べる。



 ▽ ツキヨタケの特徴は、①柄の根元に暗紫色や黒褐色のしみがある、②柄の付根がリンク状に隆起している、③ヒダが暗闇で発光する。

県内で要注意の毒キノコ 第1位 「ツキヨタケ」

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