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痴呆症は平成16年12月から名称変更され、認知症と呼ばれるようになりました。 現在日本にはおよそ160万人、高齢者世帯の7世帯に1人の割合で認知症のお年寄りがいると考えられています。しかし、認知症に対する正しい情報と理解は、まだまだ浸透しているとはいえません。 「年だからこれくらいは仕方がない」「この年になればあたりまえ・・・」と、ついつい放っておくうちに、どんどん悪化してしまうことが少なくありません。 認知症は病気です。病気であれば、予防したり、早期に発見・治療することで進行を遅らせることも可能です。 「あれっ?」と思ったら相談機関のドアを叩いてみましょう。
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