このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【魚沼】犬、ねこの飼い主が守るべき事項
本文はここから

【魚沼】犬、ねこの飼い主が守るべき事項

2019年03月01日

犬について

1 登録と狂犬病予防注射をする 
  狂犬病予防法により、生後91日以上の犬は飼ってから30日以内に登録と狂犬病予防注射を受けなければなりません。
  最寄りの動物病院や市町村が毎年4~5月頃に実施する集合注射会場で行うことが出来ます。
2 咬傷事故を防ぐ
  放し飼いは県条例で禁止されており、咬傷事故の原因にもなりますので、絶対に止めましょう。
  また、道路上の通行人、訪問客(郵便配達人など)を咬むことがないように、けい留場所やリードの調節を行いましょう。

3 ご近所から嫌がられない~飼育の一歩は、近所へのマナーから~
  フンの始末のため、散歩の際はビニール袋等を必ず携帯し、犬のフンは必ず持ち帰りましょう。
4 ムダ吠え、悪臭は出さない
  犬の鳴き声は、近所の迷惑です。ムダ吠えをしないようにしつけたり、つなぐ場所を工夫したりしましょう。
  また、飼育場所のフンや尿は速やかに処理しましょう。
  

5 犬の飼い方を知る
① 新しく家族として迎え入れる時は、環境に慣れるまで1週間程度はそっとしておきましょう。
② 食事は与え過ぎないように、生後2か月まで3、4回/日、1才からは1、2回/日としましょう。
③ 犬特有の怖い病気があります。混合ワクチン接種、犬のフィラリア予防を確実に行ってください。
④ 生後2か月から1年までにしつけることが大切です。

◎秋田犬、土佐犬、シェパード、グレートデンとこれらの雑種には飼養施設基準(特定基準)が定められています。
① 檻等の中で飼う場合、その囲いは鉄、金網、ブロック等の丈夫な材料で作り、かつ出入口の戸には錠を設けます。     
② つないで飼う場合は、人の出入口又は通路側に人止め柵を設け、かつ飼い主以外の者に対して注意を喚起させる標識(「犬に注意」等)を掲示します。

ねこについて

ねこの飼い方を知る
① 新しく家族として迎え入れた時は、環境に慣れるまではそっとしておきましょう。
② 食事は与え過ぎないように、生後2か月までは4回/日、6か月からは2回/日としましょう。
③ ワクチン接種をします。咳、流涙、下痢血便等日常の健康チェクも忘れずにしましょう。
④ なるべく室内で飼いましょう。屋外に出ると伝染病をうつされることがあります。また他人の家に入ったり庭や畑を荒らすこともなく、近所から嫌がられません。
⑤ 近所に迷惑をかけないよう敷地内や部屋に専用トイレを設けましょう。

その他

1 避妊去勢手術をする
  攻撃性が低下し、性格が穏やかなるとか、尿のマーキング防止や尿臭がやわらぐなど、色々なメリットがあります。望まない繁殖をさせないためにも避妊手術をしましょう。

2 動物由来の病気に注意する
  狂犬病、パスツレラ症、Q熱、猫ひっかき病、回虫症など動物は人に感染するウイルス、細菌、寄生虫を持っていることがあります。衛生管理に注意しましょう。
① 口移しで食物を与えたり、スプーンや皿などの共用はやめる。
② フン、尿は速やかに処理し、ケージやトイレはよく清掃して、清潔に保つ。
③ 動物を触った後は必ず石けんで手を洗う。
④ 動物そのものを清潔にしておく。              

【環境省自然環境局のページ】 飼い主の方やこれからペットを飼う方へ 〔動物の愛護と適切な管理〕