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”巣立ちヒナ”(独り立ちの時期にある若いヒナ)は、拾わないで!
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新潟県では保護収容しない傷病鳥獣を設定しており、ヒナについては拾わないように呼びかけています。
詳しくは(財)日本鳥類保護連盟ホームページ からご覧いただけます。
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ヒナを拾わないで!
4月から7月にかけて多くの野鳥が子育てのシーズンに入りますが、この時期、野鳥のヒナを保護したという情報も多くいただきます。
これは、まだ飛ぶ力が充分ではないヒナが、うまく飛べずに地面に落ちることが主たる要因となっています。
このようなときは、親鳥が給餌や誘導をするうちにやがて飛べるようになると考えられています。しかし、人間がそばにいては親鳥は近づくことができません。
また、人間が保護することで「誘拐」となることもあります。
ネコやカラスが心配であれば、近くの茂みや枝先に移動する程度にして、そっとその場を離れましょう。
死んだ野生鳥獣の処置は?
野生の鳥やけものは、自然の中で生まれ、自然の中で死んでいきます。
他の動物のエサとなったり、土に還ってこの世との別れを告げます。
しかし、人間社会の中で死んでしまうとゴミ(一般廃棄物)として処分しなければなりません。
敷地内で死んでいたような場合は、各個々人で処分することになります。指定ゴミ袋に入れて、燃えるゴミとして処分することもできますので、不明な点は魚沼市環境対策室にお尋ねください。
野生鳥獣に触れるときの注意
野生動物は、健康であったものでも、その体に寄生虫や細菌を住まわせている場合があります。保護や処分のために鳥獣類に触れる場合は、手袋や新聞紙、ビニール袋等を用いて、直接接触することは避けること、触れた後は手洗いや消毒をすることを心掛けましょう。
なお、鳥類の大量死、連続死等を見たときは、毒物などによる事件や鳥インフルエンザも疑われますので、魚沼市環境対策室、小出警察署又は当部衛生環境課(電話:792-8619)にご連絡ください。
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