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新潟においでよ!(新潟県東京事務所)

2017年10月02日

№1 「食と観光 ふるさと自慢! 越後田上町観光物産フェア」

<お知らせ>

 県都新潟市の南東に位置する南蒲原郡田上町。自然の恵み豊かな町で、農産物では米はもちろん、桃、梅、筍などの特産品があります。
 また、縄文・弥生時代の石器が多数出土したり、町のシンボル護摩堂山は、かつて多くの寺院が建つ山岳信仰の要所かつ城跡でもあったことなど、古の歴史ある街です。
 そんな田上町が、来る9月22日(金)から24日(日)の3日間、日本橋室町のブリッジにいがたで、梅や筍を使ったオリジナル商品などの特産品を首都圏の皆様にお届けします。また、名湯「湯田上温泉」のお得な特別宿泊プランもご紹介します。
 是非この機会に田上町の魅力をご堪能ください。
 フェアの様子は、後日改めて皆様にお届けします。お楽しみに!

越後田上町観光物産フェア

越後田上町 観光物産フェア(jpeg形式  49 キロバイト)

<イベントの様子>

 物産展も終盤となった9月24日(日)、「越後田上町観光物産フェア」におじゃましました。
 比較的天候にも恵まれ、3日間で4,500人もの方々が来場されたとのことです。
 日本橋の会場には、田上町を代表するブランド「越の梅」や田上町産「コシヒカリ」をはじめ、煤(すす)竹(たけ)を使った工芸品やミンク製品などの特産品が処狭しと並び、多くの来場者で賑わっていました。
 やはり米どころ新潟の物産展、この時期一番の人気は、収穫されたばかりの新米「コシヒカリ」ですが、特産の梅を使った「梅サイダー」や「梅味噌」なども人気を博していました。
 田上町の首都圏での物産展は、今年で5回目となるそうです。毎年楽しみにされているリピータの方々も多いのではないでしょうか。
 これら特産品は、地元田上町では湯田上温泉の旅館・ホテルなどで販売されているそうです。 首都圏の皆さん、今度は是非、地元田上町で一段階上のさらなる本物の味に触れてみてください。

イベントの様子

<編集後記>

田上町と言えば新潟県民の多くが「湯田上温泉」と答えるであろう、県内でも有名な温泉地の一つです。標高274メートルの護摩堂山の中腹に、越後平野を見下ろすように温泉宿が静かなたたずまいを見せています。
 開湯の歴史は古く約270年、かつては山伏が修行の身を癒やすために使ったのが始まりと言われ、その効能から「薬師の湯」として親しまれています。また、温泉旅館では田上の季節の旬を盛り込んだ料理と心を込めたおもてなしが、訪れる方に癒やしのひとときを提供しています。
 この秋、最高級洋なし「ル・レクチェ」や越後美人「やわ肌ねぎ」の収穫体験付の宿泊プランで、通常よりも宿泊料金が割引される企画もありますので、心と体を癒やしに来られてはいかがでしょうか(詳しくは、旅館・ホテルにご確認ください)。温泉や特産品だけではなく、護摩堂山の山頂周辺にひろがる約3万株の「あじさい園」(見どころは6月下旬~7月下旬)をはじめ、豪農の館「椿(ちん)寿(じゆ)荘(そう)」、越後七不思議伝説の一つに数えられる「つなぎがや(了玄寺)」、宿泊のお客様を対象とした座禅体験ができる「東龍寺」など、数々の見どころ、体験どころもあり、きっとご満足いただけると思います。

護摩堂山のあじさい

田上町ロードマップ
田上町ロードマップ(jpeg形式  299 キロバイト)