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新潟においでよ!(新潟県東京事務所)

2017年11月13日
 新潟県内の各市町村等が東京で開催する、観光、特産品、交流会、U・Iターンなど、いろんなイベント情報を、皆様にお届けします。
 イベント情報を通じて、新潟県の魅力をお伝えすることで、実際に新潟まで足を運んでいただき、1人でも多くの新潟ファンを増やしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

№3 「東京・有楽町に新潟が大集合!」

<お知らせ>

 新潟県内の企業、団体、市町村など約50のブースとスペシャルなゲストが東京に大集合するイベント「にいがたU・Iターンフェア2017~新潟の仕事・暮らし・食が見える1日~」が、11月19日(日)に有楽町の東京交通会館12階ダイヤモンドホールで開催されます。
 このイベントは、U・Iターン就職・転職や移住をサポートするために開かれるものですが、どなたでも気軽に参加いただけます。スペシャルゲストを迎えたトークイベントや仕事・暮らし・食の魅力を紹介するブースなど、盛りだくさんの内容でみなさんの来場をお待ちしています。この機会に「あなたの知らない新潟」を発見し、新潟を身近に感じていただけたらと思います。来場者プレゼントもお楽しみに!
 イベントの様子は、後日改めて皆様にご紹介いたします。お楽しみに。

イベントチラシ

にいがたU・Iターンフェア2017(表面)(jpg形式  178 キロバイト)
にいがたU・Iターンフェア2017(裏面)(jpg形式  161 キロバイト)

<イベントの様子>

 11月19日(日)に有楽町の東京交通会館で開催された「にいがたU・Iターンフェア」に行ってきました。会場は多くの来場者で賑わい、所狭しと並んだブースでは、県内企業や市町村などの様々な団体が、あの手この手で魅力をアピールし、来場者からの相談に応じていました。
 トークイベントでは、元アルペンスキー日本代表の皆川賢太郎さんのお話を聞くことができました。皆川さんの経営する会社は、全社員を伴って湯沢町に移転されたそうで、世界を股に掛けて活躍された方が新潟を大切に思ってくれていることを嬉しく感じました。そして、「新潟では、人間にとって一番大切な時間と日常で季節を感じられる生活」を得られると話されていたことが印象的でした。また、玉川堂さんと今代司酒造さんによるトークセッションでは、新潟が誇るものづくりの場で若手の方がイキイキと活躍されている様子をうかがうことができ、大変頼もしく、こうした方々に続く人達が多く現れてほしいと感じました。会場では、ル・レクチエやへぎ蕎麦、日本酒などの豪華プレゼントも多数用意され、こちらも大人気でした。
 オール新潟で臨んだ今回のイベントは初の試みでしたが、400人近い方々にご来場いただき、大盛況でした。今後ともU・Iターンの促進に向けた様々な取組が功を奏し、新潟で幸せな暮らしを手に入れる方がたくさん増えることを期待しています。

イベントの様子

イベントの様子2

№2 「思わずうなってしまう究極の新米フェス」

<お知らせ>

 新潟県南部に位置し、長野県と接している十日町市。市内中央部には信濃川が流れ、十日町盆地とともに雄大な河岸段丘が形成されています。十日町市は、日本三大渓谷のひとつ清津峡、日本三大薬湯のひとつ松之山温泉がある自然豊かな地域です。
 そんな十日町市が、10月24日(火)から28日(土)まで、新宿駅南口近くのJA東京アグリパークで、新米「魚沼産コシヒカリ」に関する教室や、新米とごはんのお供が大集合する物産展を開催いたします。
 この機会に、おいしい魚沼産コシヒカリと十日町市の魅力を堪能しに、出かけてみませんか。
 イベントの様子は、後日改めて皆様にご紹介いたします。お楽しみに。

イベントチラシ

究極の新米フェス(pdf形式  495 キロバイト)

<イベントの様子>

 10月27日(金)に、新宿にあるJA東京アグリパークで開催された「究極の新米フェス」にお邪魔しました。このイベントは、十日町市とJA十日町が共同で主催したもので、十日町産・魚沼コシヒカリの新米と全国各地の美味しいご飯のお供が一同に会した物産展になっていました。
 お邪魔した日はプレミアムフライデーということもあり、「究極の一杯」を求めた多くの来場者で賑わっていました。会場では、JA十日町の十日町産・魚沼コシヒカリの新ブランド「米屋五郎兵衛」と、村上の塩引き鮭をはじめとした全国12の地域から厳選された究極のご飯のお供も並んでいました。来場者は炊き立ての十日町市の新米とともに、これらのお供を試食しながら会場内を回っていました。
 新潟県も実りの秋を迎え、食べ物が本当に美味しい季節です。首都圏の皆さん、美味しい新米を食べに、十日町市に出かけてみませんか。

イベント会場の風景

<編集後記>

 十日町市は川や山の自然に恵まれ、雪まつりや大地の芸術祭など、自然を活かしたイベントでも有名です。古くから生活の中で「雪」を活用し、雪による文化が発展してきました。
 十日町市は絹織物が盛んですが、これは雪と深く関係しています。当該地域は県内有数の豪雪地で、雪により冬の湿度が高くなり、絹糸の加工に糸が傷つきにくく高い品質が保てます。しかも冬は農作業が出来ず、織物産業で働く人が多いだけでなく、糸や布を漂白する雪さらしや、雪解け水の豊富な地下水は、染色に適した軟水となるなど、雪を積極的に活用してきました。
 また、十日町市は「へぎそば」も有名で、そばも織物と深い関係があります。そばの茎を燃やして作ったアク汁は糸の漂白に使われ、そばのつなぎの布海苔(ふのり)は糸に張りを持たせるための糊付けに用いられています。
 さらには、雪を「雪室(ゆきむろ)」に蓄え、夏の冷房や米・野菜の貯蔵庫への循環にも活用しています。
 最後に、来年は3年に1度の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の開催年です。前回の2015年は約51万人が訪れました。里山に多くのアート作品が展開されますので、是非、十日町市を訪れてみませんか。

へぎそば

十日町雪まつり

新潟においでよ! バックナンバー

№1 「食と観光 ふるさと自慢! 越後田上町観光物産フェア」