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新潟においでよ!(新潟県東京事務所)

2018年01月15日

№6 泳ぐ宝石が魅了 錦鯉品評会開催!

<お知らせ>

 新潟県が「泳ぐ宝石」と呼ばれる錦鯉の発祥の地と言われていることはご存知でしょうか。              
 近年では、ヨーロッパやアジアなど海外にも普及し、日本を代表する文化の一つとなっています。もともとは新潟県の二十村郷(現在の小千谷市、長岡市の一部)で、江戸時代の中頃、マゴイから突然変異した変種を観賞魚として養殖したのが始まりと言われています。                 
 その後、現在に至るまで、より鮮やかで美しい錦鯉へと改良が続けられ、平成29年5月5日には「県の鑑賞魚」※1に指定されました。                     
 そんな錦鯉の品評会が2月3日(土)から4日(日)まで、東京流通センターで開催されます。           
 一般公開もされておりますので是非この機会に錦鯉の魅力に触れてみてください。                 
 当日の様子は、後日改めて皆様にご紹介いたします。お楽しみに。                                                   
〇第49回全日本総合錦鯉品評会(一般公開)     
 日時:平成30年2月3日(土) 9時00分~17時00分
    平成30年2月4日(日) 9時00分~14時00分
 会場:東京都大田区平和島6丁目1番1号
    東京流通センター第一展示場        
 入場料:1,000円(2日間共通)
    ただし、中学生以下は無料。                                      
※1 一般的には「観賞魚」と表記しますが、錦鯉が美術的な価値があるという意味を含め、あえて「鑑賞」の文字を使用しています。

錦鯉

 新潟県内の各市町村等が東京で開催する、観光、特産品、交流会、U・Iターンなど、いろんなイベント情報を、皆様にお届けします。
 イベント情報を通じて、新潟県の魅力をお伝えすることで、実際に新潟まで足を運んでいただき、1人でも多くの新潟ファンを増やしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

№5 新潟 燕市・弥彦村イロトリドリの観光物産市においでよ!!

<お知らせ>

 県都新潟市の約40km南に位置する燕市と弥彦村は、新潟県のほぼ中央に位置し、県央地域と呼ばれる一部を構成しています。
 共に信濃川がもたらした肥沃な土壌の穀倉地帯が広がる自然豊かなところであり、燕市は、世界に誇る「金属洋食器」や東洋のパナマ運河といわれた大治水事業の「大河津分水路」などで知られています。
 また、弥彦村は、越後国の文化・産業発展の神として親しまれてきた「彌彦神社」があり、その西側には東京スカイツリーと同じ高さ(634m)の「弥彦山」がそびえます。
 この2つの市村が力を合わせ、来る1月30日(火)から2月1日(木)の3日間、日本橋室町のブリッジにいがたで、「新潟 燕市・弥彦村イロトリドリの観光物産市」を開催します。イベントでは、食品を中心に燕市で製造する昔ながらの越後味噌、甘酒、弥彦村でとれたおいしいお米「伊彌彦米(コシヒカリ)」、弥彦酒造のこだわりのお酒など首都圏では普段お目にかかる機会の少ない特産品を皆様にお届けします。燕・弥彦の楽しみ方や見どころ、知る人ぞ知るプチネタまで観光のプロがくつろぎスペースで楽しくご提案いたします。弥彦温泉の若女将が着物姿でご案内。ぜひお越し下さい。        
 なお、イベントの様子は、後日改めて皆様にご紹介します。お楽しみに!!

イメージ写真

イメージ写真2

<イベントの様子>

 イベントも終盤となった2月1日、「新潟 燕市・弥彦村イロトリドリの観光物産市」におじゃましました。日本橋の会場には、燕市が世界に誇る「金属製品」や、弥彦村の特別栽培米コシヒカリ「伊彌彦米」、さらには、今話題のブランド米「新之助」の食べ比べセットなど、沢山の物産が販売されていました。
 会場のスタッフの方にお聞きしたところ、今回の売れ筋は、一口では食べきれないほどとても大きな「越後姫(いちご)」とのことでした。首都圏の方にとっては大きないちごが珍しいうえ、新潟でいちごが採れることにも驚かれていたそうです。残念ながら、いちごは搬送の際に傷が付きやすいため、殆ど地元でしか出回っていないそうですが、首都圏で同様のイベントを年数回実施しているようですので、運が良ければ越後姫に出会えるかもしれませんね!!
 これら特産品は各店舗の他、「道の駅 燕三条地場産業振興センター」や「彌彦神社周辺の商店街」等で販売されているそうです。首都圏の皆さん、今度は是非、新潟県燕市・弥彦村で楽しんでみてはいかがでしょうか。

燕と弥彦

いちごと米

<編集後記>

 燕市は、日本でも有数のものづくりの産地であり、「金属洋食器」は国内の生産シェア9割以上を占めています。良寛ゆかりの地であるとともに、日本さくら名所100選の地「大河津分水」で行われる絢爛豪華な「つばめ桜まつり 分水おいらん道中」は、越後の花絵巻と呼ばれ、春の訪れを告げるイベントとなっています。
 弥彦村には、1300年以上前の創建と伝わる、万葉集にも詠まれた古社「彌彦神社」があり、この神社の神域である弥彦山の山頂からは日本海や越後平野が一望できます。出品者数・出品品目全国随一の規模を誇る「弥彦菊まつり」や千年もの歴史があり、霊泉として親しまれてきた「弥彦温泉」などが心と体を癒やします。
 是非、自然・伝統・食といった魅力あふれる新潟県燕・弥彦地域においで頂き、温泉や地元のご馳走、地酒等を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 

おいらん

弥彦

新潟においでよ! バックナンバー

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