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新潟県のこどもの数(15歳未満人口)

2019年04月26日
新潟県のこどもの数

新潟県のこどもの数は256,784人(県人口の11.6%)

 平成31年4月1日現在の当県のこどもの数は256,784人で、前年に比べて5,884人減少しました。
県人口に占めるこどもの数の割合は11.6%で、前年に比べて0.1ポイント低下しました。
 男女別では、男性が131,787人、女性が124,997人で男性が6,790人多く 、性比(女性100人に対
する男性の比率)は105.4で、前年に比べて0.1ポイント減少しました。
 こどもの数を中学生の年代(12~14歳)、小学生の年代(6~11歳)、未就学の乳幼児(0~5歳)
の三つの区分でみると、中学生の年代は56,455人で前年に比べて1,063人減少、小学生の年代は
107,181人で前年に比べて1,985人減少、未就学の乳幼児は93,148人で前年に比べて2,836人減少
しました。
こどもの数の割合計算式

低い年齢ほど少ないこどもの数

 当県のこどもの数を年齢各歳別にみると、14歳のこどもの数が19,223人と最も多く、年齢が下が
るにしたがって徐々に少なくなる傾向にあります。

県内のこどもの数、割合とも過去最低

 当県のこどもの数の発表を始めた昭和56年4月1日現在のこどもの数は548,059人で、県人口に
占める割合は22.5%でした。
それ以降、こどもの数、割合とも38年連続で低下し、過去最低となっています。
 平成30年(前年10月から当年9月まで)の出生児数は14,665人で、前年と比較して493人減少
しています。
 なお、生産年齢人口100人で何人のこどもを扶養しているかを示す「年少人口指数」をみると、
20.6※(平成31年4月1日現在)となっており、1人のこどもを約4.9人で扶養していることになりま
す。

 ※平成31年4月1日現在の年少人口指数
年少人口指数の計算式
(注) 平成27年国勢調査人口を基に、住民基本台帳法に基づく届出を加減することにより算出
   した人口であり、外国人を含んでいます。
    県人口に占めるこどもの割合は、分母から年齢不明を除いて算出しています。


統計表(画像)
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新潟県のこどもの数(15歳未満人口)(PDF形式  617 キロバイト)
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