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平成30年度学校保健統計調査結果

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0126016 更新日:2018年12月21日更新

 この結果は、平成30年12月21日に文部科学省より公表された「平成30年度学校保健統計速報(学校保健統計調査の結果速報)」から新潟県分をまとめたものです。
 なお、後日文部科学省が「平成30年度学校保健統計(学校保健統計調査結果報告書)」で公表する数値が確定値となります。

Ⅰ 調査の概要

  1. 調査目的:幼児、児童及び生徒(以下「児童等」という。)の発育及び健康の状態を明らかにする。
  2. 調査対象:満5歳から17歳までの児童等の一部(抽出調査)
  3. 調査事項:児童等の発育状態及び健康状態

詳しくはこちらをご覧ください。

Ⅰ調査の概要[PDFファイル/73KB]

Ⅱ 結果の概要

(1)新潟県の身長・体重

 身長は、男女の各年齢で全国平均以上となっています。
 身長の全国順位は、男女の各年齢で高い傾向にあり、女子6歳(116.8cm)で全国1位となっており、男子6歳(117.2cm)、11歳(146.9cm)、女子10歳(141.7cm)、16歳(158.3cm)で全国2位となっています。
 体重は、男子16歳、17歳を除く男女の各年齢で全国平均以上となっています。

身長(新潟県の全国順位)

(2)主な疾病・異常

 「むし歯(う歯)」の者の割合は、各学校種で全国平均を下回っており、概ね減少傾向にあります。
 「裸眼視力1.0未満の者」の割合は、中学校及び高等学校で全国平均を上回っています。

(3)肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率

 肥満傾向児の出現率の全国順位は、概ね男女の各年齢で低い傾向にあり、男子16歳(7.64%)、女子9歳(5.13%)で全国47位となっています。
 痩身傾向児の出現率の全国順位は、概ね7歳から14歳の間で高い傾向にあり、男子8歳(2.03%)、17歳(4.18%)で全国2位となっています。

肥満傾向児及び痩身傾向児出現率

詳しくはこちらをご覧ください。

Ⅱ結果の概要[PDFファイル/892KB]

※『平成30年度学校保健統計調査結果』(統計表を含む全体)を印刷される場合は、こちらをご覧ください。

『平成30年度学校保健統計調査結果』[PDFファイル/1.42MB]

統計表

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