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統計データハンドブック(平成30年度) 第 8 章 エネルギー・水

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0126072 更新日:2019年6月29日更新

エネルギー・水の概況

電力

 平成28年度の電気事業者による県内総発電電力量は471億9,512万kWhで、前年度より19億7,543万kWh(前年度比4.4%)増加した。(平成28年4月の電気事業法改正により電気事業者区分が変更になったことに伴い、平成28年度は電気事業者の対象を拡大して調査を実施。)
 県内の総需要(使用)電力量は168億3,432万kWhで、前年度(東北電力株式会社供給分のみ)に比べ7.7%増加した。人口1人当たりでは、年間7,316kWh(前年度比8.6%増)電力を使用していることとなる。電灯使用量は57億2,876万kWhで、前年度に比べ18.9%増加した。

原油

 平成29年の原油生産量は390,984klで、前年に比べ7.2%増加した。全国の原油生産に占める割合は69.6%となり、前年に比べ3.2ポイント増加した。

天然ガス

 平成29年の天然ガス生産量は24億2,840万立方メートル(前年比12.7%増)となり、全国の天然ガス生産に占める割合は80.7%で、前年に比べ2.5ポイント増加した。出荷・消費量は36億991万立方メートル(同7.2%増)となり、全国に占める割合は82.0%で、前年に比べ1.4ポイント増加した。

水道

 平成27年度末現在の水道普及率は99.4%で、前年度に比べ0.2ポイント増加した。給水人口は前年度に比べ4,756人減少し、総人口に対する給水人口の割合は、上水道92.8%、簡易水道6.5%、専用水道0.2%となった。

発電電力量の推移

発電電力量の推移の画像

第8章 エネルギー・水[Excelファイル/63KB]

  • 8-1 電力
    1. 発電設備
    2. 発電電力量並びに送受電状況
    3. 需要電力量
    4. 産業別大口電力使用量
  • 8-2 原油生産量
  • 8-3 天然ガス
    1. 生産量
    2. 出荷・消費量
  • 8-4 上水道、簡易水道及び専用水道の現況

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