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新潟県ホーム の中の統計・調査・監査の中の統計データハンドブック(平成30年度) 第 2 章 人口・世帯
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統計データハンドブック(平成30年度) 第 2 章 人口・世帯

2018年12月07日

人口の動き

 平成29年10月1日現在の県総人口(総務省統計局推計)は226万6,519人で,全国総人口の1.79%を占め,全国第15位となっている。平成27年の国勢調査と比べ,37,745人の減少となった。
 県総人口は,第1回の国勢調査(大正9年)の約177.6万人以降増加し,昭和30年には247.3万人となった。しかし,以後3回の国勢調査においては,減少が続き昭和45年には236.1万人まで減少した。昭和50年以降再び増加に転じ,昭和60年には247.8万人と,昭和30年を上回った。平成7年国勢調査では248.8万人と昭和60年を上回り過去最高となったが,平成27年国勢調査では,230.4万人と減少した。
 県総人口を動態面からみると,平成28年10月から平成29年9月までの1年間では,自然増減数はマイナス14,138人で全国44位,社会増減数はマイナス5,280人で全国44位となった。
 住民基本台帳人口移動報告(日本人のみ)による平成29年の1年間の県外移動者数は,転出入とも東京を含む関東地方が最も多く転出者数で17,591人,次いで中部地方が転出者数で4,256人となった。

〔年少人口〕
 平成29年10月1日現在の県総人口のうち,年少人口(15歳未満)の割合は11.7%で,平成27年国勢調査(12.0%)を,0.3ポイント下回った。
〔生産年齢人口〕
 平成29年10月1日現在の県総人口のうち,生産年齢人口(15歳~64歳)の割合は57.0%で,平成27年国勢調査(58.1%)を,1.1ポイント下回った。
〔老年人口〕
 平成29年10月1日現在の県総人口のうち,老年人口(65歳以上)の割合は31.3%で,平成27年国勢調査(29.9%)を,1.4ポイント上回った。

人口と世帯数の推移

人口動態の推移

[参考] 人口ピラミッド(各年10月1日)

 
 
第 2 章 人口・世帯(Excel形式  60 キロバイト)
2- 1 世帯数と人口(総人口)
2- 2 自然増減,社会増減
   A 総人口
   B 都道府県間移動
2- 3 年齢別総人口(5歳階級)
2- 4 年齢(3区分)別人口
   A 年少人口
   B 生産年齢人口
   C 老年人口
2- 5 世帯人員別一般世帯数
2- 6 出生,死亡,死産,婚姻及び離婚数
2- 7 常住地又は従業地・通学地による人口