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新潟県ホーム の中の統計・調査・監査の中の統計データハンドブック(平成29年度) 第11章 物価・家計
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統計データハンドブック(平成29年度) 第11章 物価・家計

2017年12月08日
消費者物価・家計の概況

消費者物価

 平成28年平均の新潟市消費者物価指数は,平成27年を100とした総合指数で99.9となり,前年平均に比べ0.1%の下落となった。これは,野菜・海藻や穀類などの値上がりにより「食料」が2.0%上昇したものの,電気代やガス代などの値下がりにより「光熱・水道」が7.4%,自動車等関係費や通信の値下がりにより「交通・通信」が2.1%とそれぞれ下落したことが主な原因である。
 近年の総合指数の動きを前年比で見ると,平成25年は野菜・海藻などが値下がりしたものの,電気代やガス代などが値上がりしたため,0.1%の上昇となった。平成26年は家賃が値下がりしたものの,魚介類や肉類などの食料や電気代が値上がりしたため,2.9%の上昇となった。平成27年はガソリン代が値下がりしたものの,野菜・海藻や魚介類などの食料や宿泊料が値上がりしたため,0.6%の上昇となった。

家計

 平成28年の新潟市における二人以上の世帯のうち勤労者世帯の実収入は,1世帯当たり1か月平均514,003円で,前年に比べ名目0.2%の増加,実質でも0.3%の増加となった。また,消費支出は1世帯当たり1か月平均299,909円で,前年に比べ名目3.1%の減少,実質でも3.0%の減少となった。

新潟市消費者物価指数の推移 (平成27年=100)

消費支出の構成比(平成28年) 新潟市二人以上世帯のうち勤労者世帯(1世帯1か月平均)

 
 
第11章 物価・家計(Excel形式  57 キロバイト)
11-1 新潟市消費者物価指数
11-2 主要品目年平均小売物価(新潟市)
11-3 1世帯当たり1か月間の収入と支出(新潟市)
11-4 1世帯当たり貯蓄・負債の現在高と保有率
11-5 1000世帯当たり主要耐久消費財の所有数量及び普及率