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新潟県のこどもの数(15歳未満人口)

2017年04月28日
新潟県のこどもの数

新潟県のこどもの数は267,446人(県人口の11.8%)

 平成29年4月1日現在の当県のこどもの数は267,446人で、前年に比べて 5,562人減少しました。県人口に占めるこどもの数の
割合は11.8%で、前年に比べて0.2ポイント低下しました。
 男女別では、男性が137,115人、女性が130,331人で男性が6,784人多く 、性比(女性100人に対する男性の比率)は105.2で、
前年と同水準でした。
 年齢階級別にみると、5歳以下(乳幼児)は98,363人(県人口の4.4%)、6~11歳(小学生の年代)は110,098人(同4.9%)、
12~14歳(中学生の年代)は58,985人(同2.6%)となっています。
こどもの数の割合計算式

低い年齢ほど少ないこどもの数

 当県のこどもの数を年齢各歳別にみると、14歳のこどもの数が19,925人と最も多く、年齢が下がるにしたがって徐々に少なく
なる傾向にあります。

県内のこどもの数、割合とも過去最低

 当県のこどもの数の発表を始めた昭和56年4月1日現在のこどもの数は548,059人で、県人口に占める割合は22.5%でした。
その後、こどもの数、割合とも36年連続で低下し、過去最低となっています。
 平成28年(前年10月から当年9月まで)の出生児数は16,051人で、前年と比較して434人減少しています。
 なお、生産年齢人口100人で何人のこどもを扶養しているかを示す「年少人口指数」をみると、20.7※(平成29年4月1日現在)
となっており、約4.8人で1人のこどもを扶養していることになります。

 ※平成29年4月1日現在の年少人口指数
年少人口指数の計算式
(注) 平成27年国勢調査人口(確定値)を基に、住民基本台帳法に基づく届出を加減することにより算出した人口であり、
   外国人を含んでいます。
    県人口に占めるこどもの割合は、分母から年齢不明を除いて算出しています。

統計表(画像)
報道資料を印刷される場合はこちらをご利用ください。
新潟県のこどもの数(15歳未満人口)(PDF形式  535 キロバイト)
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