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新潟県ホーム の中の統計・調査・監査の中の平成26年度新潟県統計グラフコンクール入選作品集
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平成26年度新潟県統計グラフコンクール入選作品集

2014年10月10日

平成26年度新潟県統計グラフコンクールの入選作品が決定しました!

 統計知識の普及と統計技術の向上のため、毎年6月上旬~9月上旬に県内の小学生~一般の皆さんから統計グラフを使った作品を募集しています。
 今年度は105点の応募があり、9月17日に開催した審査会において、各部門の入選作品が次のとおり決定しました。多数のご応募ありがとうございました。
 まだ応募したことのない皆さん、来年はぜひチャレンジしてくださいね。

第1部(小学校1・2年生)

   ≪第62回統計グラフ全国コンクール 入選≫
   知事賞

  「じてん車早くのりたいな!」

   上越市立春日小学校 2年
    小川 芽生(おがわ めい)

   【講評】
   早く自転車に乗れるように、いつから誰と
   練習するかなど、やる気と楽しさが伝わる
   作品です。
   入学前、入学後という2つの視点で比べた
   点も良いですね。
   いろいろなグラフを使い、きれいにつくら
   れています。

   新潟県統計協会総裁賞

  「2つの母校なかよくなあれ大さくせん」

   新発田市立東豊小学校 2年
    佐藤 琴光(さとう ここ)

   【講評】
   2つの学校に仲良くなってほしい気持ちが伝
   わってきます。
   両方のクラスメイトに聞いた結果が、ていね
   いにまとめられています。
   色づかいがとてもきれいです。

   ≪第62回統計グラフ全国コンクール 佳作≫
   新潟県統計協会総裁賞

  「がっこう たのしみかな?」

   見附市立名木野小学校 1年
    藤田 みなみ(ふじた みなみ)

   【講評】
   小学校の楽しさを知った1年生が、保育園の
   年長児さんにアンケートをするという発想が
   良いですね。
   何色のランドセルが欲しいかなど、子どもら
   しい発想がおもしろい作品です。

第2部(小学校3・4年生)

   ≪第62回統計グラフ全国コンクール 佳作≫
   知事賞

  「調べてみたよ!!見つけのいりょう」

   見附市立名木野小学校 3年
    大久保 颯(おおくぼ はやて)

   【講評】
   医療をテーマにした項目が、ていねいにまと
   められています。
   病院数とコンビニの数を比べている点など、
   工夫がこらされています。
   レイアウトがきれいでとても見やすい作品で
   す。
      

   ≪第62回統計グラフ全国コンクール 入選一席≫

   新潟県統計協会総裁賞

  「心臓ドキドキ調べ」
           

   長岡市立上通小学校 4年
    熊木 七海(くまき ななみ)

   【講評】
   心臓がなぜドキドキするのか、そのドキドキ
   がどのように変化するのか、発想がユニー
   クな作品です。
   周りの人への調査と自分の心拍数の結果
   や感想もあり良いですね。
   レイアウト、グラフも見やすくまとめられて
   います。

   ≪第62回統計グラフ全国コンクール 佳作≫
   新潟県統計協会総裁賞

  「給食タイム大調査」

   新潟市立白根小学校 4年
    島 向日葵(しま ひまり)
    島 龍成 (しま りゅうせい)
    
   【講評】
   給食という身近なテーマについて、ていねい
   にまとめられています。
   給食の時間をみんなが楽しみにしていること
   が伝わってきます。
   イラストや配色がとても目を引く作品です。

第3部(小学校5・6年生)

   ≪第62回統計グラフ全国コンクール 特選≫
   知事賞

  「あれから10年 
    忘れない 7・13水害・中えつ地しん」

   見附市立名木野小学校 5年
    川上 裕衣(かわかみ ゆい)

   【講評】
   2つの災害を比べたところは本県ならではの
   視点ですね。
   防災の大切さというメッセージが伝わってく
   る作品です。
   円グラフ、棒グラフなどを上手に使い分けて
   いる点がとても良いです。

   新潟県統計協会総裁賞

  「みんなこいっちゃ 佐渡ヶ島」

   佐渡市立新穂小学校 5年
    石井 れの(いしい れの)
    加藤 妃奈(かとう ひな)
    仲野 晶子(なかの しょうこ)
    
   【講評】
   佐渡ヶ島の観光スポットについて、入場者数
   のグラフで一目で分かる作品です。
   観光客の減少や世界遺産登録に向けた活動
   など、結果の感想があるところも良いですね。
   すっきりとまとめられていて、とても見やすい
   です。

   新潟県統計協会総裁賞

  「ハンカチを身につけよう!!」

   新発田市立御免町小学校 5年
    昆 さくら(こん さくら)
    斎藤 穂花(さいとう ほのか)
    佐藤 司織(さとう しおり)

   【講評】
   ハンカチを身につけることを呼びかけるとい
   う身近なテーマが良いですね。
   突然の追跡調査という発想もおもしろいです。
   どうしたらいつも身につけることができるか、
   対策までまとめた作品です。

第4部(中学生)

   新潟県統計協会総裁賞

  「LGBTに対する日本の現状と実態」

   小千谷市立小千谷中学校 2年
    阿部 真歩(あべ まほ)
    阿部 仁美(あべ ひとみ)
    山下 羽菜多(やました ひなた)

   【講評】
   専門機関のデータを使い、課題をていねいに
   まとめています。
   作品から、LGBTの人の意思を尊重できる人
   になりたいという思いが伝わってきます。
   グラフにもう少し工夫があるとさらに良かった
   です。
   

パソコン統計グラフの部

   新潟県統計協会総裁賞

  「長岡まつり大花火大会」

   長岡市立東中学校
   1年
    廣川 朱音(ひろかわ あかね)
    髙橋 龍馬(たかはし りゅうま)
    山岸 悠香(やまぎし はるか)
   3年
    佐藤 鳴海(さとう なるみ)

   【講評】
   各グラフの考察が、とてもていねいにまとめ
   られています。
   長岡花火を誇りに思う気持ちが伝わる作品で
   す。
   色づかいに工夫があるとさらに良かったです。 

審査員(敬称略)

中村 茂    ((株)新潟日報社 編集局 報道第2部長) ※審査員長
五十嵐 利之 ((株)新潟日報事業社 トータルメディア 出版・企画制作グループ 企画制作担当部長)
吉田 亨     (新潟県教育庁義務教育課 指導第1係 指導主事)
落合 秀也   (新潟県総務管理部統計課長、新潟県統計協会副会長)

応募数・入賞数

 部  応募点数 応募人数  入選  奨励賞
 知事賞  統計協会総裁賞
 第1部(小学校1・2年生)  16点 40人  1点  2点  5点
 第2部(小学校3・4年生)  37点 75人  1点  2点  3点
 第3部(小学校5・6年生)  39点 66人  1点  2点  5点
 第4部(中学生)  8点 25人  -  1点  2点
 第5部(高等学校以上の生徒・学生、一般)  -  -  -  -
 パソコン統計グラフの部(小学生以上)  5点 12人  -  1点  -
 合計  105点 218人  3点  8点  15点
※上表は、県コンクールの応募数・応募人数・入賞数

新潟県統計グラフコンクールについて

コンクールの詳細は、実施要領をご覧ください
平成26年度 新潟県統計グラフコンクール実施要領(PDF形式  541 キロバイト)
→平成26年度の募集は終了しました。

統計グラフ全国コンクールについて

コンクールの詳細は、下記リンク先より公益財団法人統計情報研究開発センターのホームページをご覧ください。