工業統計調査は明治時代から続く長い歴史のある統計調査で、統計法の「基幹統計調査」に指定された国の最も重要な統計調査のひとつです。
調査結果は産業政策、中小企業政策などをはじめ、国や地方自治体が行う様々な施策の基礎資料となるとともに、学術研究機関や民間企業でも広く活用されいています。
◆工業統計調査についてより詳しい内容をお知りになりたい場合は、経済産業省のHPをご覧ください(下の画像をクリック)。
※平成23年は工業統計調査でなく、平成24年2月に実施された「経済センサス-活動調査」の中で、従来の工業統計調査と同様の項目について調査しました(同調査は5年ごとに実施)。