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新潟県ホーム の中の統計・調査・監査の中の平成23年度新潟県統計グラフコンクール入選作品集
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平成23年度新潟県統計グラフコンクール入選作品集

2011年10月17日

平成23年度新潟県統計グラフコンクールの入選作品が決定しました!

 統計知識の普及と統計技術の向上のため、毎年6~9月に県内の小学生以上の皆さんから統計グラフを使った作品を募集しています。
 今年度は88点の応募があり、9月15日に開催した審査会において、各部門の入選作品が次のとおり決定しました。多数の御応募ありがとうございました。
 まだ応募したことのない皆さん、来年はぜひチャレンジしてくださいね。

 なお、県コンクールの入選作品について、統計グラフ全国コンクールへ出品した結果、第1部 見附市立名木野小学校2年の川上裕衣さんの作品が入選に、第1部 見附市立葛巻小学校2年の渡会心愛さんの作品が佳作に入賞しました。おめでとうございます。

第1部(小学校1・2年生)

   ≪第59回統計グラフ全国コンクール 入選≫
   知事賞

  「いくつになってもはを大切にしたいね」

   見附市立名木野小学校 2年
    川上 裕衣(かわかみ ゆい)

   【講評】
   歯に関するいろいろな項目について、丁寧に調べた結
   果を、さまざまなグラフでうまく表現しています。
   レイアウトもきれいですね。
   歯を大切にすべきという主張が伝わってくる作品です。

   新潟県統計協会総裁賞

  「なつのひみつだいさくせん」

   新潟市立白根小学校 1年
    島 向日葵(しま ひまり)
    島 龍成 (しま りゅうせい)

   【講評】
   シンプルな題材を、朝顔とせみの絵グラフでわか
   りやすく表現しましたね。
   色づかいもあざやかです。
   タイトルが1年生らしく、子どもらしいほのぼのとし
   た作品です。
   

   ≪第59回統計グラフ全国コンクール 佳作≫
   新潟県統計協会総裁賞

  「いえにLEDしょう明はある?」

   見附市立葛巻小学校 2年
    渡会 心愛(わたらい ここあ)

   【講評】
   近ごろの環境重視の風潮に合わせた題材を調べて
   いて、視点がよいですね。
   絵グラフのデザインもユニークで、見やすく作られて
   います。
   

第2部(小学校3・4年生)

   知事賞

  「小学校にはどんな先生がいるの?」

   見附市立名木野小学校 4年
    川上 優(かわかみ まさる)

   【講評】
   身近な先生を調べた視点が意表をついています。
   さまざまなグラフがていねいに作られていますね。
   作品全体の色づかいが明るく、地図や校舎等のイ
   ラストも工夫がみられます。
   学校の雰囲気まで伝わってきそうな作品です。
   

   新潟県統計協会総裁賞

  「わたしの町の救急隊」

   新発田市立猿橋小学校 4年
    佐藤 鈴夢(さとう りむ)

   【講評】
   熱中症の危険が叫ばれた猛暑の夏にふさわしい
   題材を調査しましたね。
   天候、気温、救急車の出動件数について、丹念に
   調べた結果を、折れ線グラフや絵グラフでわかりや
   すくまとめられています。
   

   新潟県統計協会総裁賞

  「家のまわりの気になる記号」

   妙高市立新井小学校 3年
    阿部 朋花 (あべ ともか)
    笠原 ちひろ(かさはら ちひろ)
    堀川 菜緒 (ほりかわ なお)
    水島 奈々 (みずしま なな)

   【講評】
   身の回りの記号について詳しく調査し、グラフ化して
   いることが伺える作品です。
   多くの情報をコンパクトに整理できています。
   

第3部(小学校5・6年生)

   知事賞

  「地球にやさしい暮らしをしよう」

   魚沼市立小出小学校 6年 
    田中 未來乃(たなか みらの)
    井口 万里花(いぐち まりか)
   
   【講評】
   レイアウトが非常にきれいです。
   身近な題材を深く掘り下げて調べ、結果をグラフでうまく
   まとめられています。
   最後に総評を書き、何がわかったかまとめている点がと
   てもよかったです。
   

   新潟県統計協会総裁賞

  「電力需要のピークは何時」

   新潟大学教育学部附属長岡小学校 5年
    小林 洸翔(こばやし ひろと)

   【講評】
   タイムリーな題材について、グラフで見やす
   く、わかりやすくまとめられています。
   切り絵やシールをうまく使って作られていて
   工夫を感じます。
   色づかいやイラストもきれいですね。
   節電のために役立ちそうな作品です。

審査員(敬称略)

小林 啓之 ((株)新潟日報社編集局 報道第2部長) ※審査員長
西城 孝二 ((株)新潟日報事業社広告部 営業推進グループ統括部長)
大川 和彦 (新潟県教育庁義務教育課 副参事(指導第1係長))
田中 昌直 (新潟県総務管理部統計課長、新潟県統計協会副会長)

応募数・入賞数

 部  応募  入選

 奨励賞

 知事賞  統計協会総裁賞
 第1部(小学校1・2年生)

 17 

 1  2  4
 第2部(小学校3・4年生)  19  1  2  3
 第3部(小学校5・6年生)  31  1  1  3
 第4部(中学生)  10  -  -  3
 第5部(高等学校以上の生徒・学生、一般)  -  -  -  -
 パソコン統計グラフの部(小学生以上)  11  -  -  1
 合計  88  3  5  14
※上表は、県コンクールの応募数・入賞数。

新潟県統計グラフコンクールについて

コンクールの詳細は、実施要領をご覧ください。
平成23年度 新潟県統計グラフコンクール実施要領(PDF形式  2303 キロバイト)
→平成23年度の募集は終了しました。

統計グラフ全国コンクールについて

コンクールの詳細は、下記リンク先より財団法人統計情報研究開発センターのホームページをご覧ください。