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新潟県ホーム の中の統計・調査・監査の中の平成22年度新潟県統計グラフコンクール入選作品集
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平成22年度新潟県統計グラフコンクール入選作品集

2010年10月16日

平成22年度新潟県統計グラフコンクールの入選作品が決定しました!

 統計知識の普及と統計技術の向上のため、毎年6~9月に県内の小学生以上の皆さんから統計グラフを使った作品を募集しています。
 今年度は78点の応募があり、9月15日に開催した審査会において、各部門の入選作品が次のとおり決定しました。多数のご応募、大変ありがとうございました。
 まだ応募したことのない皆さん、来年はぜひチャレンジしてくださいね。
 なお、入選作品については、統計グラフ全国コンクールに出品した結果、第1部 魚沼市立堀之内小学校2年の平澤高志さん、平澤宥心さん、平澤仁志さんの作品が奨励賞に入賞しました。おめでとうございます!

第1部(小学校1・2年生)

   知事賞

  「やるぞ!お手つだい」

   見附市立名木野小学校 2年
    佐藤 諒友(さとう りょうすけ)

   【講評】
   タイトルから終わりまでストーリー性があり、
   うまくグラフを使って表現しています。
   質問の内容もとてもいいですね。
   色づかいがよく、見ていて楽しい作品です。

   新潟県統計協会総裁賞

  「おふろのひみつ」

   見附市立名木野小学校 1年
    川上 裕衣(かわかみ ゆい)

   【講評】
   身近なテーマで、子供らしさが感じられます。見やすく、きれいな
   グラフで表現しましたね。
   ただし、円グラフは、割合を表すときに使うので、パーセントで
   表す必要があります。無理に円グラフを使わず、習ったことのあ
   るグラフで表現しましょう。

  ≪第58回統計グラフ全国コンクール 奨励賞≫
  新潟県統計協会総裁賞

  「やさいのしゅうかくいつできる?」

   魚沼市立堀之内小学校 2年
    平澤 高志(ひらさわ たかし)
    平澤 宥心(ひらさわ ゆうみ)
    平澤 仁志(ひらさわ ひとし)

   【講評】
   時系列でデータを正しくとっています。一目で数を比べることが
   でき、とてもわかりやすいグラフにまとめましたね。
   コメントとグラフの内容に不一致が見られるのが残念でした。

第2部(小学校3・4年生)

   知事賞

  「みんながいくよ みつけまつり」

   見附市立名木野小学校 3年
    川上 優(かわかみ まさる)

   【講評】
   オリジナル性のあるテーマについて、きれいなグラフで
   まとめましたね。グラフの基本的な書き方が守られています。
   ただし、円グラフは、割合を表すときに使うので、パーセントで
   表す必要があります。
   無理に円グラフを使わず、習ったことのあるグラフで表現しま
   しょう。   

   新潟県統計協会総裁賞

  「6本植えたキューリは何本採れる」

   新潟大学教育学部附属長岡小学校 4年
    本田 遥希(ほんだ はるき)

   【講評】
   調査方法が明確に記載されており、丁寧に観察した様子が
   うかがえます。
   ただし、コメントとグラフとの関連性があまり感じられない
   のが残念でした。もう一度グラフをよく見て、どんなことが
   言えるか考えてみましょう。

   新潟県統計協会総裁賞

  「とびだせ!3の1 どんなものが通るかな」

   妙高市立新井小学校 3年
    大宮 来音歩(おおみや ことあ)
    金子 綺花 (かねこ あやか)
    塩練 真穂 (しおねり まほ)
    古澤 明里 (ふるさわ あかり)
    山岸 紗帆 (やまぎし さほ)  

   【講評】
   とてもよい視点で調査をしましたね。
   グラフを使って、どんなことが分かったかしっかり分析されて
   います。
   左下の棒グラフが、目盛りからはみ出してしまっているのが
   残念でした。棒グラフが、きちんと目盛りの中におさまるように
   書きましょう。 

第3部(小学校5・6年生)

   知事賞

  「お米をたくさん食べてる?」

   妙高市立新井小学校 5年 
    岡田 恵美理(おかだ えみり)
    小嶋 菜々美(こじま ななみ)
    丸山 実桜 (まるやま みお)
    山下 陽菜 (やました ひな)
    横山 誉乃佳(よこやま ほのか)

   【講評】
   テーマに沿って地道に調べ、正確なグラフで表現しています。
   少し情報が多いので、伝えたい内容を表すには、どの情報が
   必要か、厳選するともっと見やすくなります。
   また、棒グラフが多いので、円グラフや折れ線グラフなども
   使って表現できるようになるといいですね。   

   新潟県統計協会総裁賞

  「~くらべてみよう~こどもの数」

   魚沼市立小出小学校 5年
    田中 未來乃(たなか みらの)

   【講評】
   色づかいがとてもよく、正しくグラフで表現しています。
   色々な種類のグラフを使って、分かりやすくまとめています。
   ただし、元資料のグラフを引用しているのが残念でした。
   元資料を使って、こどもの数についてクラスのみんながどう
   思っているかアンケートをとるなど、オリジナルのグラフを
   加えると、もっと良くなりますよ!

  新潟県統計協会総裁賞

  「守ってる?交通ルール」

   上越市立下黒川小学校 5年
    小山 尚太 (こやま しょうた)
    田中 宗樹 (たなか もとき)
    廣田 花椰 (ひろた かや)
    渡邊 一樹 (わたなべ かずき)
  
   【講評】
   とてもおもしろいデザインで、みんなに注意を呼びかけている
   のが感じられます。
   工夫された棒グラフも、正しく目盛りが表記されており丁寧に
   書かれています。
   右側の円グラフが少し歪んでいるので、コンパスを使用して
   正確に書くようにしましょう。

審査員(敬称略)

馬場 幸夫 ((株)新潟日報社編集局 報道部長) ※審査員長
西城 孝二 ((株)新潟日報事業社広告部 営業推進グループ統括部長)
大川 和彦 (新潟県教育庁義務教育課 副参事(指導主事))
田中 昌直 (新潟県総務管理部統計課長、新潟県統計協会副会長)

応募数・入賞数

 部  応募  入選

 奨励賞*)

 知事賞  統計協会総裁賞
 第1部(小学校1・2年生)

 16 

 1  2  4
 第2部(小学校3・4年生)  23  1  2  5
 第3部(小学校5・6年生)  29  1  2  5
 第4部(中学生)  4  -  -  1
 第5部(高等学校以上の生徒・学生、一般)  -  -  -  -
 パソコン統計グラフの部(小学生以上)  6  -  -  2
 合計  78  3  6  17
*)県コンクールにおける奨励賞の受賞数

新潟県統計グラフコンクールについて

コンクールの詳細は、実施要領をご覧ください。
平成22年度 新潟県統計グラフコンクール実施要領(PDF形式  359 キロバイト)
→平成22年度の募集は終了しました。