新潟県ホーム の中の統計・調査・監査の中の新潟県のこどもの数(15歳未満)

 新潟県のこどもの数(15歳未満)

2010年05月05日
新潟県のこどもの数
 平成22年4月1日現在の当県のこどもの数は 305,278人で、前年に比べて 5,764人減少した。県人口(平成22年4月1日現在 2,372,635人)に占めるこどもの数の割合は 12.9%で、前年に比べて 0.2ポイント低下した。
男女別では、男性が 156,411人、女性が 148,867人で男性が 7,544人多く 、性比(女性100人に対する男性の比率)は 105.1で、前年同水準となった。
 年齢階級別にみると、5歳以下(乳幼児)は 111,604人(県人口の 4.7%)、6~11歳(小学生の年代)は 125,918人(同 5.3%)、12~14歳(中学生の年代)は 67,756人(同 2.9%)となっている。

低い年齢ほど少ないこどもの数

 当県のこどもの数を年齢各歳別にみると、13歳のこどもの数が 22,896人と最も多く、年齢が下がるにしたがって徐々に少なくなる傾向にある。

県内のこどもの割合29年連続低下

 当県のこどもの数の発表を始めた昭和56年4月1日現在では、総人口に占めるこどもの数の割合は 22.5%であった。その後、毎年割合は低下し、平成22年4月1日現在では 12.9%と 9.6ポイント低下した。
 平成21年(前年10月から当年9月まで)の出生児数は 18,216人で、前年と比較して 406人減少している。また、過去10年間の推移でみると、平成12年は 21,854人であったのに対し 3,638人減少している。
 なお、生産年齢人口100人で何人のこどもを扶養しているかを示す「年少人口指数」をみると、21.3(平成22年4月1日現在)となっており、約4.7人で1人のこどもを扶養していることになる。


※ 当県のこどもの数及び総人口は、平成17年国勢調査結果を基に、その後の自然増減及び社会増減を加減して算出したものである。
統計表(画像)