新潟県の老年人口は 61万9千人 (注1)
平成21年9月15日現在の老年人口は61万9千人で、前年に比べて9千人、1.5%増加した。内訳は、男性25万6千人、
女性36万3千人で、女性が10万7千人多く、性比(女性100人に対する男性の数)は70.5で、前年と比べ0.1ポイント上昇
した。(表1)
進む県人口の高齢化
県人口(平成21年9月15日現在 238万3千人)(注2)に占める老年人口の割合は26.0%で、前年に比べて0.5ポイント
上昇した。
なお、平成20年10月1日現在の本県の老年人口割合は25.5%で全国の割合の22.1%よりも3.4ポイント高く、7年程度
早く高齢化が進んでいる。(表2、図)
平成21年7月1日現在では、老年人口の割合が23市町村で県平均を上回っている。また、市町村別でみた場合は、
粟島浦村で44.6%と最も高く、最も低いのは聖籠町の20.4%であった。(表3)
※注1
当県の老年人口は、平成17年国勢調査の年齢各歳別人口をベースに自然増減及び社会増減を加減し、四半期毎に
算出しているものである。
なお、平成21年9月15日現在の老年人口は、平成21年7月1日の値に一定の指数を乗じて算出した推計値である。
※注2
平成21年9月15日現在の県人口は、平成21年8月1日の値に一定の指数を乗じて算出した推計値である。
統計表