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【十日町】建設業協会の皆さんが「まちの産業発見塾」で中学生・高校生に建設業の魅力を発信しました。

2018年10月15日
10月4日(木),5日(金)に「まちの産業発見塾」で建設業協会十日町支部の皆さんが十日町市内の中学生・高校生に建設業の仕事内容や魅力を発信しました。

「まちの産業発見塾」は市内の中学生・高校生を対象とし、十日町市の産業を理解・体験してもらうことを目的に開催され、建設業協会十日町支部をはじめ35の事業所・団体が職業の魅力を発信しました。

「まちの産業発見塾」の概要

【開催日】 平成30年10月4日(木)、5日(金) 会場:クロステン大ホール・中ホール
【主 催】 十日町市キャリア教育・まちの人材定着推進会議(構成:十日町市商工会議所、十日町市教育委員会、十日町市産業観光部)
【実施方法】 事業所・団体のブースを設営し、事業内容の紹介や体験の場を提供する。
【参加生徒】 高校生(4校 1年生513人)、中学生(10校 2年生415人)

建設業のPRの様子

建設業協会十日町支部のブースでは、青年部の皆さんが地域の安全・安心を支えている建設業の役割や魅力などについてPRしました。

たくさんの生徒の皆さんに話を聞いてもらいました

地域の除雪作業を支えているのも建設業の皆さんです

建設業というと男性の仕事というイメージが強いですが、最近では女性が働きやすい仕事環境が整備されており、女性技術者も増えてきています。

最近は、「土木女子」が増えています

各ブースでは多くの生徒さんが熱心に説明を聞いていました

生徒の皆さんは、建設業の役割や魅力などについて熱心に話を聞いてくれていました。
今回のイベントは、地域の安全・安心を支える建設業や土木技術者のことを若者に知ってもらう良い機会となりました。