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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【十日町】エコファーマー
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【十日町】エコファーマー

2017年04月03日

エコファーマーとは?

 農業者が策定する「土づくり技術」、「化学肥料低減技術」、「化学合成農薬低減技術」を一体的に取り組む計画(持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画)が、県で定める「持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」に適合する場合、知事がその農業者を、環境保全型農業を実践する農業者として認定します。
この認定者を「エコファーマー」(愛称)と呼んでいます。
※「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」(平成11年制定)に基づく制度です。

エコファーマーの特例

エコファーマーの特例
1.改良資金の貸付に関する特例
 償還期間の延長  10年 → 12年(据置期間3年含む)
 (ただし、新潟県内は全域が豪雪地域等の特例に該当するため、エコファーマー以外でも適用されます)
【貸付対象機械・施設等の例】
・土づくり技術:たい肥舎、マニュアスプレッダー、フロントローダー
・化学肥料低減技術:側条施肥田植機、局所施肥機、肥効調節型肥料
・化学農薬低減技術:紙マルチ田植機、水田用中耕除草機、性フェロモン剤

エコファーマーの認定を受けるには

申請について

 エコファーマーの申請受付は、毎年奇数月に実施しております。

  認定を希望される方は、農業振興部または農地の所在する市町村窓口へお問い合わせください。

エコファーマーマークの使用停止について

エコファーマーマークについては、商標権を適正に管理することが困難であることなどの理由から、平成23年3月末で現行マークの使用が停止されることとなりました。
 ただし、既にマークを利用している場合は、包装資材等の在庫等を考慮し1年間の猶予期間が設けられており、平成24年3月末まで使用することが認められます。(平成23年4月以降の新規認定者は現行マークを使用できません。)
なお、この度の措置は、「マークの取扱い」に関するものであり、エコファーマー制度がなくなるものではありません。新潟県では引き続き本制度を推進してまいります。
詳しくは、全国環境保全型農業推進会議のホームページの「エコファーマーについて」をご覧ください。