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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【十日町】農業振興部のよくあるご質問とその答え
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【十日町】農業振興部のよくあるご質問とその答え

2016年09月07日

新規就農(定住)の相談をしたいのですが?

農業・農村体験の斡旋、農業実習・研修事業、居住地情報、営農計画づくり、就農に必要な農地・機械・施設の検討等、まずは関係機関にご相談ください。
・農業振興部企画振興課 025-757-5518
・十日町市農林課農業企画係 025-757-3120
・津南町地域振興課農林班(津南町農業公社)025-765-3115

稲わら・もみがら焼却の煙で困っているのですが?

稲わらなどを焼却することは「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で原則禁止されており、県及び市町村では稲わらやもみがらは燃やさず水田にすき込むよう指導しています。また、育苗用にもみがらを焼いてくん炭を製造することは例外として認めていますが、場所・時間・風向きに配慮するよう指導しています。稲わらやくん炭の煙でお困りの方は、市町の農政担当課へ相談ください。
・十日町市農林課(025-757-3120)
・津南町地域振興課(025-765-3115)

お米を海外に送りたい、輸出したいのですが?

お米の輸出に際しては、販売等を目的とした場合には、事前にお近くの地方農政局等へ輸出数量の届出を行うことが義務づけられています。
個人的使用に供するために非商業的に輸出される米穀は届出の必要はありません。なお、「個人的使用」とは、米穀を輸出しようとする者又は、その家族の食用のほか、友人へのお土産用等が含まれます。
届出用紙に必要事項を記入し、事前にお近くの地方農政局等へ届出(郵送可)をして下さい。
なお、届出を行わなかったり、虚偽の届出によりお米を輸出した場合には20万円以下の過料に処されることがありますのでご注意ください。
米の輸出を検討される方は、北陸農政局新潟支局(新潟市中央区船場町2-3435-1 電話025-228-5216)まで相談ください。

愛玩鶏などが突然死亡したり、次々と多数の死亡があったら?

飼育している鶏、アヒル、七面鳥、ウズラなどに多数死亡するなどの異常がみられたら、高病原性鳥インフルエンザが疑われますので、すぐに中越家畜保健衛生所(025-794-2121)へ連絡してください。
なお、鳥卵・鶏肉を食べて、人が鳥インフルエンザに感染した例はありません。

田んぼの水不足を何とかしたいのですが、どこに相談すればよいですか?

土地改良区の組合員の方は、それぞれ加入している土地改良区へご相談下さい。
それ以外の方は、市町の担当部署にご相談下さい。
・十日町市役所農林課農地整備係(025-757-3111)または各支所農林課
・津南町役場地域振興課農林班(025-765-3111)

所有している農地(田や畑)に建物を建てたいのですが、必要な手続きは?

自己所有の農地を農地以外にする場合、事前に農地法の規定による市町農業委員会の許可、または届出が必要です。
許可申請書や届出書は各農業委員会事務局に備え付けてありますので、農業委員会事務局の窓口をお訪ねください。
・十日町市農業委員会事務局(025-763-2515)
・津南町農業委員会事務局(025-765-5583)

ほ場やため池、用水路を整備したいのですが、どこに相談したらよいですか?

土地改良区の組合員の方は、それぞれ加入されている土地改良区へご相談ください。
それ以外の方は、整備したいほ場や水路のある場所の市町の担当部署にご相談ください。
・十日町市役所農林課農地整備係(025-757-3111)または各支所農林課
・津南町役場地域振興課農林班(025-765-3111)

雨で崩れた田んぼを復旧したいのですが、どこに相談したらよいですか?

すぐに、崩れた田んぼのある場所の市町担当部署にご相談下さい。
・十日町市役所農林課林政農災係(025-757-3111)または各支所農林課農地林政係
・津南町役場建設課土木班(025-765-3111)
降雨の状況や被害の状況により、国や市町の補助が受けられる場合があります。農業用の道路や水路等の施設についても同様です。