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新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【十日町】第43回 十日町きものまつりが開催されました
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【十日町】第43回 十日町きものまつりが開催されました

2019年05月08日

5月3日(金・祝)に、十日町市の市街地を中心にして十日町きものまつりが開催されました。

今年で43回目を迎える「十日町きものまつり」は、誰でも気軽にきもの姿で参加できる十日町市を代表するイベントです。イベント中は、市民はもちろん県外や海外からのお客さまも訪れ、老若男女沢山の方々がきもの姿で春の一日を楽しんでいました。
 
10連休も後半にさしかったこの日は、快晴で汗ばむような陽気。市街地のメイン通りを歩行者天国として、商店街のみなさんや地域の方々がお店などを出店し食べ歩きなどを楽しめたほか、十日町きもの女王撮影会やきもの着用者限定のお楽しみ抽選会、稚児行列や「繭の会」によるきものショーなどもあり、華やかで楽しいイベントでした。
 
また、同日には十日町市成人式が越後妻有文化ホール「段十ろう」で開催されていて、成人式が終わった午後からは新成人の皆さんも加わっていました。

きものの総合産地である十日町らしい「きものまつり」。例年5月3日に開催されますので、ぜひお越しください!

十日町きもの女王

十日町きもの女王

歩行者天国
かわいいちごぎょうれつ

歩行者天国になった通り

かわいさ溢れる稚児行列

会場内各地で踊りを披露した「繭の会」のみなさま

抽選を見つめる来場者

きものまつりに先立ち、市内の宮本公園では、江戸時代後期に十日町地域に絹縮を教え、産地の礎を築いた功労者「宮本茂十郎」の顕彰碑招魂祭が行われ、関係者各位が参列し産地振興などを祈願しました。

この顕彰碑には「宮本茂十郎君碑 正三位勲一等子爵 澁澤榮一書」と刻されており、日本資本主義の父ともいわれる澁澤氏がその功績を称えたことがうかがえます。

宮本茂十郎顕彰碑

招魂祭の様子