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新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【十日町】H30年度・旬のトピックス
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【十日町】H30年度・旬のトピックス

2018年11月08日

津南町・秋山郷の紅葉(2018年11月8日掲載)

天候にも恵まれた文化の日に、津南町「秋山郷」に紅葉を探しに行ってきました。

まずはじめに訪れたのは、秋山郷の入り口にある「見玉公園」です。

こちらは、通称「石落し」と呼ばれる巨大な柱状節理(絶壁)を望むことができる公園として、先日NHKの人気番組「家族に乾杯」でも紹介された場所です。

ツールド妻有2018が開催されました(2018年9月5日掲載)

8月26日(日)「大地の芸術祭」の舞台となっている越後妻有をフィールドとした「TOUR DE TSUMARI 2018(ツール・ド・ツマリ)」が開催されました。

「大地の芸術祭アートトリエンナーレ」のイベントの中でも注目のサイクルイベントということで、4月11日に募集が開始されてから早々に満員になるほどの盛況ぶり、人気の程がうかがえます。

今回の大会はエントリー数1,029名、遠く北は青森県、南は鹿児島県からエントリーされた方もいたとか。

そして、参加者に人気なのが、3年に1度開催される「大地の芸術祭」の年にだけ参加賞として配布される黄色のオリジナルジャージです。
「黄色のジャージを着たサイクリストが越後妻有を走る」これも芸術祭の作品の一つだそうです。

十日町市中手地区 幻の滝「中手の黒滝」(2018年8月21日掲載)

なかてちくのくろたきとよばれるまぼろしのたき

十日町市中手地区には幻の黒滝と呼ばれる滝があります。

こちらは地元の人しか知らない所でしたが、数年前から周辺の道などを整備して展望台を作り容易に見に行ける様になりました。そして現在では十日町市の指定文化財にも選ばれています。

展望台には休憩用の椅子があり、ゆっくりとその景観を楽しむことができますので皆さんも森林浴がてら行ってみてはいかがでしょうか?季節ごとに様々な景観を見せてくれます。

清津峡渓谷トンネル グランドオープンセレモニーが開催されました(2018年8月2日掲載)

平成30年7月29日(日)に清津峡渓谷トンネルのエントランス施設が完成したことから、グランドオープンセレモニーが開催されました。

セレモニー会場には、作者でもある馬岩松(マ・ヤンソン)さんも駆けつけていました。また、この日は「大地の芸術祭2018」のオープンと重なり、早朝から一般の方々も来られて、賑やかなオープニングとなりました。

大地の芸術祭オープニングセレモニーが開催されました(2018年8月2日掲載)

7月29日(日)に「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」オープニングセレモニーが、越後妻有里山現代美術館キナーレで開催されました。


「人間は自然に内包される」という基本理念のもと、2000年から3年に1度開催されてきた大地の芸術祭も今回の開催で7回展目。オープニングセレモニーに行ってきましたが、びっくりするほど多くの海外の人たちで会場が溢れており、セレモニーも日本語、英語、中国語と3カ国語でスピーチされるなど、国際色豊かな芸術祭のオープニングとなりました。

「土石流のモニュメント」の作品制作ボランティアに行ってきました(2018年7月18日掲載)

さくひんまえでしゅうごうしゃしん

「大地の芸術祭」越後妻有アートトリエンナーレ2018が7月29日(日)から9月17日(月)まで開催され、現地では作家の方と地域のみなさんが一緒に展示作品の準備を進めています。

今日は、芸術祭の中でも大規模な作品となる「土石流のモニュメント」磯辺行久氏の作品制作の手伝いに行ってきました。

機神様を祀る機神社で「六郎いん」が開催されました(2018年6月7日 掲載)

すわじんじゃけいだい

6月6日に、全国有数のきもの総合産地である十日町市で、機織りの神様(機神様)を祀る「機神社(はたじんじゃ)」で、日頃の感謝と織物業の発展を祈願する例祭が行われました。
古くからこの日は「六郎いん」と呼ばれ、機織りとともに田かきなどの農作業も禁止されていました。

機神社は、十日町総鎮守 諏訪神社の境内にあり、地域では一般に「黒姫神社」と呼ばれ親しまれています。「黒姫様」は、当地に機神社が創建される前から機織りの神様として厚く信仰され、十日町地方では柏崎市(旧高柳)の黒姫山に、機織りの技量の上達を願って参拝する習わしがあったそうです。

第19回笹山じょうもん市が開催されました(2018年6月5日掲載)

じょうもんいちのようす

6月3日(日)に、十日町市中条地域の笹山遺跡公園で、第19回「笹山じょうもん市」が開催されました。このイベントは、笹山遺跡出土の火焔型土器等が国宝に指定されたことを記念して毎年行われている縄文のお祭りです。

初夏の日差しがふんだんに感じられる中、「火焰型土器を東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に!」という願いを込められたイベント会場は、たくさんの来場者で大賑わいでした。

妙法育成牧場で乳牛の放牧が始まりました!(2018年5月25日掲載)

うしがたくさんいる

新緑が濃くなってきた5月24日(木)、津南町の県営妙法育成牧場で、お預りしている乳牛の放牧が始まりました。

この日に放牧された牛(生後6カ月までの若い雌牛)は、約70頭。約173ha、東京ドーム約37個分の採草地を持つ妙法育成牧場には、解き放たれた牛達の鳴き声と足音が響き渡りました。

第42回 十日町きものまつりが開催されました(2018年5月14日掲載)

きものまつりできものすがたのじょせいたち

平成30年5月3日(木・祝)に、十日町市の市街地を中心にして十日町きものまつりが開催されました。

今年で42回を迎える「十日町きものまつり」は、誰でも気軽にきもの姿で参加できる十日町市を代表するイベントです。イベント中は、市民はもちろん県外や海外からのお客さまも訪れ、老若男女沢山の方々がきもの姿で春の一日を楽しんでいました。

清津峡渓谷トンネルがリニューアルしました(2018年5月8日掲載)

きよつきょうけいこくとんねるがりにゅうある

平成30年4月28日に、十日町市中里地域の清津峡渓谷トンネルがリニューアルオープンしました。

日本三大渓谷の清津峡では、今年の夏に開かれる第7回大地の芸術祭にあわせて大幅なリニューアルを行っており、この日に一部を公開しました。

十日町きものフェスタ2018が開催されました(2018年4月16日掲載)

きれいなきものがたくさんある

平成30年4月9日(月)から14日(土)までクロステン十日町で十日町きものフェスタが開催されました。


全国の卸商社・小売店や一般消費者の方々をお迎えし、審査と評価をいただくもので、大正時代から続く歴史ある催しです。全国屈指のきもの総合産地十日町にとっては商品力のアピールと手応えを確かめる重要な機会になっています。