このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【十日町】H30年度・旬のトピックス
本文はここから

【十日町】H30年度・旬のトピックス

2018年06月05日

「土石流のモニュメント」の作品制作ボランティアに行ってきました(2018年7月18日掲載)

さくひんまえでしゅうごうしゃしん

「大地の芸術祭」越後妻有アートトリエンナーレ2018が7月29日(日)から9月17日(月)まで開催され、現地では作家の方と地域のみなさんが一緒に展示作品の準備を進めています。

今日は、芸術祭の中でも大規模な作品となる「土石流のモニュメント」磯辺行久氏の作品制作の手伝いに行ってきました。

機神様を祀る機神社で「六郎いん」が開催されました(2018年6月7日 掲載)

すわじんじゃけいだい

6月6日に、全国有数のきもの総合産地である十日町市で、機織りの神様(機神様)を祀る「機神社(はたじんじゃ)」で、日頃の感謝と織物業の発展を祈願する例祭が行われました。
古くからこの日は「六郎いん」と呼ばれ、機織りとともに田かきなどの農作業も禁止されていました。

機神社は、十日町総鎮守 諏訪神社の境内にあり、地域では一般に「黒姫神社」と呼ばれ親しまれています。「黒姫様」は、当地に機神社が創建される前から機織りの神様として厚く信仰され、十日町地方では柏崎市(旧高柳)の黒姫山に、機織りの技量の上達を願って参拝する習わしがあったそうです。

第19回笹山じょうもん市が開催されました(2018年6月5日掲載)

じょうもんいちのようす

6月3日(日)に、十日町市中条地域の笹山遺跡公園で、第19回「笹山じょうもん市」が開催されました。このイベントは、笹山遺跡出土の火焔型土器等が国宝に指定されたことを記念して毎年行われている縄文のお祭りです。

初夏の日差しがふんだんに感じられる中、「火焰型土器を東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に!」という願いを込められたイベント会場は、たくさんの来場者で大賑わいでした。

妙法育成牧場で乳牛の放牧が始まりました!(2018年5月25日掲載)

うしがたくさんいる

新緑が濃くなってきた5月24日(木)、津南町の県営妙法育成牧場で、お預りしている乳牛の放牧が始まりました。

この日に放牧された牛(生後6カ月までの若い雌牛)は、約70頭。約173ha、東京ドーム約37個分の採草地を持つ妙法育成牧場には、解き放たれた牛達の鳴き声と足音が響き渡りました。

第42回 十日町きものまつりが開催されました(2018年5月14日掲載)

きものまつりできものすがたのじょせいたち

平成30年5月3日(木・祝)に、十日町市の市街地を中心にして十日町きものまつりが開催されました。

今年で42回を迎える「十日町きものまつり」は、誰でも気軽にきもの姿で参加できる十日町市を代表するイベントです。イベント中は、市民はもちろん県外や海外からのお客さまも訪れ、老若男女沢山の方々がきもの姿で春の一日を楽しんでいました。

清津峡渓谷トンネルがリニューアルしました(2018年5月8日掲載)

きよつきょうけいこくとんねるがりにゅうある

平成30年4月28日に、十日町市中里地域の清津峡渓谷トンネルがリニューアルオープンしました。

日本三大渓谷の清津峡では、今年の夏に開かれる第7回大地の芸術祭にあわせて大幅なリニューアルを行っており、この日に一部を公開しました。

十日町きものフェスタ2018が開催されました(2018年4月16日掲載)

きれいなきものがたくさんある

平成30年4月9日(月)から14日(土)までクロステン十日町で十日町きものフェスタが開催されました。


全国の卸商社・小売店や一般消費者の方々をお迎えし、審査と評価をいただくもので、大正時代から続く歴史ある催しです。全国屈指のきもの総合産地十日町にとっては商品力のアピールと手応えを確かめる重要な機会になっています。