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新潟県ホーム の中の文化・芸術の中の【十日町】野鳥こけし「トキ」の制作体験をしてきました
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【十日町】野鳥こけし「トキ」の制作体験をしてきました

2018年01月04日
十日町市の松之山地域で古くから冬場の産業のひとつとして作られていた「野鳥こけし」。
現代でも伝統工芸品として、またお土産として人気の逸品です。

昔は首都圏の百貨店でも販売されていたそうですが、今では作れる方も減少し、わずかに販売しているとのこと。各部のパーツを1人が作り、それを数人のお母さん方が仕上げてひとつの製品としています。実物は大変かわいらしいく、沢山の種類があるので集めたくなる品物です。

今回はそんな「野鳥こけし」の制作体験をしてきました。

さあ始めましょう!

この素体に綿や羽根などを貼り付けていきます。

説明図です

障子用のりと水のりの2種類を使います。

綿を障子用のりで貼り付けて

水のりで形を整えていきます。

本物の羽根を貼り付けて

更に綿をのせていきます。

綿を巻き厚みを出します。

羽根を切ってトサカを作ります。

だいぶトキっぽくなってきました。

赤い部分を貼り付けます。

目玉を貼り付けて

目の周りに黄色い糸を貼り付けます。

できあがり

開催日は、平成30年3月までの毎週水曜日。
時間は、朝9時から夕方4時くらいまでの間。
体験時間は約1時間位で、体験1回につき定員は2名までです。
費用は1人1,200円(材料費、箱代込み)
多少手が汚れるので、ご承知下さいとのこと。

職員の方が丁寧に教えてくれますので簡単に楽しく作れます。

かわいらしい「野鳥こけし」です、皆さんも作ってみてはいかがですか。

詳しいお問い合わせは、松代・松之山温泉観光案内所(松代ふるさと会館内)までお願いします。 
電話番号 025-597-3442