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新潟県ホーム の中のテレビ・新聞・広報の中の【十日町】県民だより 地域版「妻有の郷(つまりのさと)」
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【十日町】県民だより 地域版「妻有の郷(つまりのさと)」

2018年04月09日
新潟県が県内全世帯にお配りしている広報紙「県民だより」の第4面は、各地域振興局が編集する地域版です。
(十日町市と津南町のご家庭には、市・町の広報紙と一緒にお届けします。)

このページからもPDFファイルをダウンロードしてお読みいただけるほか、十日町地域振興局本庁舎(十日町市妻有町西2-1)のロビーには県内全12地域版の「県民だより」を備えておりますので、ぜひご覧ください。

全県版や過去に発行された県民だよりをご覧になりたい場合は、下記リンクよりご覧ください。

平成30年度 春号

妻有の郷 春号:豪雨災害・土砂災害から地域を守っています(PDF形式  1859 キロバイト)

平成30年4月8日発行

【特集】豪雨災害・土砂災害から地域を守っています

 十日町地域では、平成29年度に梅雨前線による豪雨や台風等により多くの災害が発生しました。
 一日も早く地域の安全・安心が取り戻せるよう河川災害復旧工事を進めています。また、引き続き平成23年災害の土砂災害対策工事も進めています。

●一級河川梅鉢川 災害関連工事(H29.7豪雨)
 一級河川梅鉢川は、平成29年7月3日の豪雨により増水し、河床が急激に低下したことで十日町市下条地区で護岸が崩れ、市道橋が落ちるなどの大きな被害が発生しました。
 今春から河幅の拡幅、護岸と底張工事、橋の架替工事を進めていきます。

●麻畑地区 急傾斜地崩壊対策工事(H23.7豪雨) 
 平成23年7月の新潟・福島豪雨により、十日町市麻畑地区では大規模に斜面が崩れ、斜面下側の人家と主要地方道十日町塩沢線が大きな被害を受けました。
 対策として法枠(のりわく)工事、待受擁壁(まちうけようへき)と崩壊土砂防護柵(ほうかいどしゃぼうごさく)などの工事を行っています。

<地域からのお知らせ>
●雪解け時期の土砂崩れ・雪崩にご注意ください
 春先は、気温の上昇による雪解けや降雨によって土砂災害・雪崩が起きやすい状態となります。
 土砂崩れ・雪崩またはそれらの前兆を見つけたら、落ち着いて「場所」・「様子」等を地域振興局地域整備部又は市町役場までお知らせください。
 ご協力よろしくお願いします。

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