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新潟県ホーム の中のテレビ・新聞・広報の中の【十日町】県民だより 地域版「妻有の郷(つまりのさと)」
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【十日町】県民だより 地域版「妻有の郷(つまりのさと)」

2018年10月15日
新潟県が県内全世帯にお配りしている広報紙「県民だより」の第4面は、各地域振興局が編集する地域版です。
(十日町市と津南町のご家庭には、市・町の広報紙と一緒にお届けします。)

このページからもPDFファイルをダウンロードしてお読みいただけるほか、十日町地域振興局本庁舎(十日町市妻有町西2-1)のロビーには県内全12地域版の「県民だより」を備えておりますので、ぜひご覧ください。

全県版や過去に発行された県民だよりをご覧になりたい場合は、下記リンクよりご覧ください。

平成30年度 秋号

妻有の郷 秋号:妻有地域の棚田とマブ、瀬替えを知っていますか(PDF形式  2279 キロバイト)

平成30年10月14日発行

【特集】妻有地域の棚田とマブ、瀬替えを知っていますか

 妻有地域は平坦な耕地が少ないため、地すべりの痕地を棚田に変え、湾曲した沢を瀬替えし、手掘りのマブで水を引くなど、様々な知恵と努力によって、今では日本有数の米どころとなりました。秋を迎えたこの季節に、棚田やマブ、瀬替えといった農業の歴史を訪ねてみませんか。 

●棚田~原風景~
 妻有地域には山あいの傾斜地に階段状につくられた棚田がたくさんあります。星峠の棚田は約200枚もの田んぼがすり鉢状に並び、早朝にしばしば雲海が出現して幻想的な風景となり、NHK大河ドラマ「天地人」のタイトルバックにもなりました。棚田は、山を支え、川を守り、空気をきれいにし、多くの生き物の住処となっていることから、将来にわたって守り続けていきたいものです。
○棚田を守る ECHIGO棚田サポーター 
 棚田を愛し地域とともに棚田を守るグループです。棚田の維持に関するご相談も随時受け付けしています。
●瀬替え~知恵~
 蛇行する川を真っ直ぐに付け替えることを瀬替えといいます。妻有地域を流れる渋海川流域には、瀬替え跡地を耕地等に利用した場所がたくさんあり、新田開発が盛んだった頃の名残を見ることができます。
●マブ~努力~
 山あいを流れる川から水を引くためにつくった素掘りトンネルをマブと呼んでいます。
○マブを補修
 県では、農家の皆さんが安全に安心して農業を継続できるように、マブの補修工事を実施しています。

【問合せ先】
    十日町地域振興局農業振興部農村計画課
    電話番号 025-757-5519
    Email:ngt111740@pref.niigata.lg.cj

今年度発行の県民だより 「妻有の郷」

妻有の郷 夏号:大地の芸術祭 来訪者のおもてなしに向け奮闘しています(PDF形式  1956 キロバイト)
妻有の郷 春号:豪雨災害・土砂災害から地域を守っています(PDF形式  1859 キロバイト)
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