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新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【十日町】津南町ひまわり畑の花が満開になりました【今年は終了しました】
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【十日町】津南町ひまわり畑の花が満開になりました【今年は終了しました】

2017年08月04日
平成29年7月28日(金)から8月20日(日)まで、津南町で開園する夏を代表する催しのひとつである「津南ひまわり広場」を紹介します。

8月2日(水)新潟県内でも、ようやく梅雨明けの便りが聞かれました。
梅雨明けを待ちわびたかのように、新潟県津南町にある「津南ひまわり畑」のひまわりが満開になりました。

平成2年に農家の青年仲間が、遊休農地0.5haの畑に「ひまわりの種」を蒔いて、自分たちが鑑賞するために始めたそうです。一面に咲くひまわりが評判となり、毎年面積を拡大させ、今では多くの観光客が訪れる観光スポットになりました。
はたけのようす
さいしょのはたけ

ひまわり畑の大きさは全体で約0.4ha、お盆過ぎまで楽しめるように3つの畑で開花時期がずれるように種を蒔きます。

現在(8月2日)は最初の畑が満開になりました。

ひまわりめいろ
つなっぺのかんばんとひまわり

長い迷路で、大人でも脱出まで20分くらいかかるそうです。最後までたどり着けるか?

子どもたちの笑顔とひまわりを一緒に撮影したいですね。

畑の中には、ひまわりの巨大迷路、津南町のキャラクター「つなっぺ」と一緒に写真を撮るコーナーなども設置されています。

近隣には名水100選にも選ばれた「竜ヶ窪」や天然温泉「龍神の館」などもあるので、1日楽しめます。

やきとうもろこし
しょうがくせいがつくったかかし。かわいいです

津南町特産のとうもろこしを使った「焼きとうもろこし」もめしあがれ。

小学生が作ったカカシです。カワイイですよ。

あさひにむかうひまわり
だんだんとさいていきます

朝日に向かって咲く向日葵。

奥に見えるのが、最初に満開になる畑です。この後、手前のひまわりが次第に咲き始めます。

朝日が昇る前から撮影に行きましたが、既に数人のカメラマンが撮影しており、その後も次々とカメラを抱えた人たちが訪れ、人気の高さがうかがえました。

8月10日(木)~16日(水)まで、夜間ライトアップも予定さています。昼とは違った顔の「ひまわり」を見ることができますので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?。
 

お盆の期間中は混雑が予想されます、また季節がら高温による熱中症や交通事故などに気をつけてお越し下さい。

夏休みのひととき、多くのみなさまの来訪をお待ちしております。


詳細については、津南町観光協会のホームページで確認をお願いします。