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新潟県ホーム の中の市町村・地域振興の中の【十日町】平成29年度・地域振興イベントレポート
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【十日町】平成29年度・地域振興イベントレポート

2018年03月28日

外国人の興味・関心を探る調査を行いました (2018年3月28日掲載)

外国人の興味・関心を探るため、平成30年3月9日(金)に外国人モニターツアーを行いました。
外国人観光客の増加に伴い、東京・大阪・京都といった有名観光地だけでなく、日本の原風景や現地の日本人とのふれ合いに興味・関心を抱く傾向にあることがわかってきました。そこで、ほくほく線を利用して、外国人に体験スポットや人とのふれ合いの場を体験してもらい、何に興味・関心を抱いたかをアンケート等により調査しました。
当日は、国際大学の留学生8名が参加しました。4つのプランに2人づつ分かれて体験してもらいました。
ツアーの進行やヒアリング等は、株式会社 HOME away from HOME Niigataの渋江彰寛さんが行いました。

移住希望者向けツアープランの検討会を開催しました(2018年2月28日掲載)

平成30年1月25日(木)津南町の旧三箇小学校において、「移住希望者向けツアープランの検討会」を開催しました。

今回の検討会では、都会に潜在的にいるであろう田舎への移住希望者(潜在的移住希望者)が行ってみたくなるようなツアープランを、実際に移住した人たちの目線で作り上げるための検討(アイデア出し)を行いました。
津南町在住の移住者11名が参加。会場は廃校を利用し、進行は町の地域おこし協力隊員が行いました。

きもの工場見学モニターツアーを実施しました(2017年12月25日掲載)

平成29年11月30日(木)から1泊2日で、JR東日本「大人の休日倶楽部」で募集した「きものづくりの技を体感!雪ときもののまち十日町モニターツアー」を行い、首都圏在住者の方を中心に19名の皆さまから十日町市へお出でいただきました。

第10回へぎそばの里越後十日町「地そばまつり」が開催されました(2017年10月30日掲載)

10月21日(土)と10月22日(日)の両日、第10回へぎそばの里越後十日町「地そばまつり」が、十日町市の越後妻有交流館キナーレを会場に開催されました。

出店は十日町市から8店、小千谷市から4店、長野県飯山市から1店、北海道幌加内(ほろかない)町から1店の計14店が参加し、それぞれが各店自慢の小盛りそばを提供しました。

十日町総合高校生徒がきもので地そばまつりのお客様をお出迎え!(2017年10月30日掲載)

10月21日(土)~22日(日)の2日間、第10回地そばまつりにお越しのお客様を十日町総合高校の生徒が、きものすがたで十日町駅にておもてなしを行いました。参加した生徒は、21日・22日とも8名ずつ、2日間で計16名の生徒が、地そばまつりのご案内をすると共にきものの魅力をアピールしました。

9月6日(土)「ツマリカフェ2017~ツマリで仕事をはじめてみませんか」を開催しました(2017年9月6日掲載)

9月2日(土)午後2時から東京都内にある新潟県のアンテナショップ、表参道・新潟館ネスパスで、越後妻有地域への移住・定住に向けたセミナー「ツマリカフェ2017」を開催しました。
当日は「近いうちに移住したい」方から「何となく移住に興味がある」方まで11人から参加いただきました。
このセミナーは、十日町市、津南町のほか「NPO法人地域おこし」の協力により運営され、同法人理事・事務局長で自らも移住者である多田朋孔(ともよし)さんの司会により和やかに進められました。

「第11回 ほくほく探検隊」を開催しました (2017年7月18日掲載)

今年も、北越急行株式会社のご協力により、7月8日(土)にほくほく探検隊を開催しました。

このイベントは、地域の子どもたちが「ほくほく線」を体験し、親しみ、理解してもらうことで、ほくほく線が地域の鉄道として愛され、将来にわたって利用されていくことを願い実施しているものです。

今年は、記念すべきほくほく線開業20周年です。ほくほく探検隊も、今回で11回目の開催となりましたが、40組91名の児童とその保護者の皆さんが大勢参加されました。