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【十日町】第41回十日町きものまつりが開催されました

2017年05月12日
5月3日(水・祝)に、第41回十日町きものまつりが開催されました。

会場は、十日町市内の中心市街地を通る国道117号線と駅通りなどを交通止めにして、歩行者天国の中で行われ約3万5千人の人出で賑わいました。

当日は老若男女・外国の方も含め、様々な方が着物姿で祭を楽しんでおられました。
十日町市では成人式を「きものまつり」と同時に開催していることから、街中には多数の新成人も振り袖で歩く姿が見られ、より華やかな「まつり」となっていました。


さすが着物の産地、十日町市の新成人のみなさん。

女性が着ている振り袖は一つとして同じ柄がありません。

新成人のみなさん

新成人のみなさん

新成人のみなさん

新成人のみなさん

本城院護国寺では、稚児参りの子どもたちが稚児行列の衣装を着ていました。少しはにかんだ表情が可愛いですね。

アメリカから来られた女性も参加されていました。黒い振り袖が似合っていますね。

きものまつりに先駆けて、十日町着物産地発展の功労者と言われている宮本茂十郎を称える、招魂祭が行われました。

こちらのみなさんは、着物でなく浴衣を着て夏を先取り。天気が良くて浴衣でも過ごせそうな気温でした。

路上ではストリートきものショーが行われ、子どもたちも晴れやかな笑顔。

地元の有志による、織物体験や染色体験も行われていました。

今年度のきもの女王の方々です。

路上では、各商店街が工夫を凝らしていて、カフェやフリーマーケット、焼きそばなどの屋台も開いていました。

さて、ここからは会場でみかけた素敵な着物姿のみなさんを紹介します。

写真撮影にご協力いただいたみなさんにお礼を申し上げます。

十日町は着物の産地です「きものまつり」に限らず、普段からきもので街歩きができるようにしていきたいですね。