このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【十日町】新緑の妻有地域 「美人林」
本文はここから

【十日町】新緑の妻有地域 「美人林」

2017年04月26日
4月23日(日)に十日町市松之山にあるブナ林「美人林」に行ってきました。

妻有地域では雪も消えて、冬の間の約4ヶ月間、雪に覆われていた大地にも新緑が芽吹く季節になりました。早いところでは、山菜も採れ始めています。

取材当日はお天気も良く、駐車場には県外ナンバーの車もちらほら見かけました。
この美人林は、松之山松口の北の丘陵約3ヘクタールにわたり生い茂るブナ林です。
そのあまりにもブナの立ち姿が美しいことから、いつしか「美人林」と呼ばれるようになったそうです。

びじんばやしのひょうちゅう

林に入ると、まず「美人林」の標柱が出迎えてくれます。

綺麗なブナの木の立ち姿は、まさに「美人林」です。

残雪の白と新緑の緑が清々しい季節です。

幹の回りが丸く溶けていることを「根開き(ねあき)」と言うそうです。

ブナ林の中程に池があるのですが、当日は風が無く水の波紋が少し見えるほどで、池の水が鏡のように周囲の景色や青空を反射して、とても美しい表情を見せていました。

とても綺麗に反射していたので、逆さまにした写真も付けてみました。
みなさん、どちらが本当の世界かわかりますか?


写真A

写真B

見比べるとわかってしまいますが、1枚だけ見せられるとわからないくらいです。

※答えは一番下に記載してあります。

林の中から上を見上げてみます。

空に向かって伸びる幹は、たくましい生命力を感じます。

休日には、多くの観光客や写真愛好家で賑わう観光スポットです。

この美人林には30台ほどの駐車場がありますが、混雑時は隣接の“十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ”駐車場へお停め下さい。
中型・大型バスなどの大型車は、美人林駐車場はご利用できないので、同じく「森の学校」キョロロ駐車場へ駐車下さい。

駐車場脇には、休憩施設もありますので足を休めながらゆっくり過ごすことができます。
人気の観光スポットですので、混雑する時もありますので気をつけてお出かけください。

「美人林」の詳細については、十日町市の観光サイト「十日町日和」で確認してください。





答えは【写真B】です。
(たか記)