このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【十日町】「技術がなくても上手に撮れる」スマホ写真教室を開催しました
本文はここから

【十日町】「技術がなくても上手に撮れる」スマホ写真教室を開催しました

2017年03月31日
平成29年3月28日(火)、十日町市「道の駅クロステン」を会場に、「いつものスマホで『技術がなくても上手に撮れる』」と題し、スマホ写真教室を開催しました。

この教室は「スマホでもっと上手に写真を撮りたい」「SNSで注目されたい」「もっとレベルを上げたい」「マンネリを打破したい」「動画にも挑戦したい」などのお悩みを解決し、より効果的な情報発信につなげていただくために開催したものです。午前と午後の2回開催し、十日町市と津南町の観光関係者や一般住民の方など14名の方から参加いただきました。

講師は地元十日町市松之山地域出身の写真家、丸林礼一さんが務めました。参加者の皆さんは、講義を聴いた後、クロステン周辺でスマホを使って写真を撮り、講師の助言に耳を傾けました。

まず、講師の丸林さんが、構図の重要性、光の当て方、ホワイトバランスなど「良い写真」を撮るために欠かせない知識について解説しました。

左下の写真は「温泉」を題材に、構図の重要性に触れているところです。被写体を画面の真ん中に置いたり、漫然と全体を写してしまいがちですが、黄金分割比を意識して「三分の一構図」にしてみる、周りの部分は思い切って切り取り、撮る対象を絞ることで見ている人の想像力を駆り立ててみる等、プロならではの解説を聞くことができました。

右下の写真は、光の当て方の違いで被写体の見え方、ひいてはその魅力まで変わるということを、お菓子を実際に撮影しながら解説しているところです。

講師の丸林さんによる講義

風呂桶1つで温泉をイメージ!

光の当て方で美味しさが増す!

講義を聴いた後「クロステンに来ていることをフェイスブック等で発信する」というテーマが与えられ、参加者の皆さんはクロステン本体や周辺の様子を思い思いに撮影していました。

クロステンを正面から

少し角度を付けて

再び研修会場に戻ると、丸林さんが参加者一人ひとりを回って撮ったばかりの写真について助言しました。皆さん講義の効果もあってか、なかなか良い写真が撮れたようでした。
参加者のみなさんが真剣に取り組んでおられたのが印象的でした。

これをきっかけに、妻有地域の皆さんが「思わず見たくなる」魅力的な写真を撮って発信し、それが多くの方に伝わることで、大勢の方がこの地域にお越しいただけることを期待しています。
(たま記)