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新潟県ホーム の中のテレビ・新聞・広報の中の【十日町】県民だより 地域版「妻有の郷(つまりのさと)」
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【十日町】県民だより 地域版「妻有の郷(つまりのさと)」

2017年04月12日
新潟県が県内全世帯にお配りしている広報紙「県民だより」の第4面は、各地域振興局が編集する地域版です。(十日町市と津南町のご家庭には、市・町の広報紙と一緒にお届けします。)

このページからもダウンロードしてお読みいただけるほか、十日町地域振興局本庁舎(十日町市妻有町西2-1)のロビーには県内全12地域版の「県民だより」を備えておりますので、ぜひご覧下さい。

平成29年度 

平成29年 春号 

平成29年4月9日発行

【特集】安全・安心な交通ネットワークを支える道路をつくっています

十日町地域では、道幅が狭く山間地を縫うように走っている道路が多数あるため、計画的に国道・県道の整備を行っています。
今回は地域の安全・安心な暮らしを支える道路の整備について紹介します。

●国道253号 八箇峠道路
八箇峠道路は、地域高規格道路「上越魚沼地域振興快速道路」の一部となっています。現在、十日町市八箇~南魚沼市余川間延長9.7Kmを新潟県に代わり国土交通省が工事を行っています。平成29年度に八箇IC~野田IC間が開通予定です。
この道路ができることで
○交通の難所である「八箇峠」の交通障害が解消されます。
○十日町・南魚沼地域周辺の一体的な生活圏が形成されます。
○地域活性化の支援として役立ちます。

●主要地方道十日町当間塩沢線 当間バイパス
現在の道路は、幅が狭いうえに見通しが悪く、車の通行の支障をきたしています。安全・安心なネットワークを確保するため、現在はトンネル工事を進めています。

●国道353号 小原バイパス
これまでの道路は道が狭く、歩道もないことから車と歩行者が混在する危険な状況となっていました。新しいバイパスが完成(平成28年11月25日)したことで、歩行者が安心して通れる道路となり、地域の道路ネットワークも強化されました。

<地域からのお知らせ>
●4月から十日町市に事務が移りました!
県では、住民の皆さんの利便性が向上するように、また市町村が地域のことを自ら決定できるようにするために、市町村への権限移譲を進めています。
4月から、次の事務を十日町市が行います。
○鳥獣保護法に基づく鳥類の卵の採取許可
○事業協同組合、協業組合の設立許可
●雪解け時期の土砂崩れ・雪崩にご注意ください。
春先は、気温の上昇による雪解けや降雨によって土砂災害・雪崩が起きやすい状態となります。
土砂崩れ・雪崩またはそれらの前兆を見つけたら、落ち着いて「場所」・「様子」等を地域振興局地域整備部又は市町役場までお知らせください。
ご協力よろしくお願いします。

(詳しくは、ダウンロードしてお読みください。)
妻有の郷 春号 特集:安全・安心な交通ネットワークを支える道路をつくっています(PDF形式  1943 キロバイト)

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