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【十日町】参加者募集中!移住セミナー「ツマリカフェ2017~大地の芸術祭の里に住もう~」(2月12日、2月25日開催)

2017年01月11日
つまりちいきのしきのふうけい
妻有地域の四季の風景
3年に1度開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。舞台となる新潟県十日町市・津南町には、芸術祭をきっかけに移住された方など多くの女性が移住し、活躍しています。

十日町地域振興局では、首都圏で移住を考える方に、暮らしの場としての当地域の魅力を感じていただけるよう、実際に移住された4人の女性と気軽にお話できるカフェスタイルのセミナーを、東京都内で開催します。
その2週間後には、12日に出演される女性のお一人が運営する農家民宿で、本物の雪国での暮らしが体験できるイベントを開催します。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時・会場など

東京会場

(1)日時 平成29年2月12日(日曜日) 午後4時30分から
(2)会場 表参道・新潟館ネスパス (東京都渋谷区神宮前4-11-7)
(3)会費 お一人様500円(地酒・軽食代等)

十日町会場

(1)日時 平成29年2月25日(土曜日)午後1時
(2)集合 ほくほく線十日町駅西口集合
(3)会場 農家民宿「茅屋や」(かやや)、千手温泉「千年の湯」
(4)内容 移住者との車座トーク、本物の雪国体験(雪かき)、個性豊かな日帰り温泉入浴など
(5)会費 お一人様600円(温泉入浴料) 
※十日町駅から現地まで送迎あり(十日町駅までは自己負担)
※ご希望により農家民宿「茅屋や」への宿泊も可能(要予約・有料)


東京会場に出演される皆さまのプロフィール

鯨井 恵理子(くじらい えりこ)さん 【NPO職員 2016年移住】

広島県出身。移住のきっかけは2014年2月。十日町市池谷集落で雪かきボランティアを体験し楽しさに目覚める。「大地の芸術祭2015」で妻有地域を再訪し広さと楽しさを実感。
現在は都市と地域の交流に取り組む。

鯨井 恵理子さん

小林 あゆみ(こばやし あゆみ)さん 【教員 2011年移住】

東京都出身。移住のきっかけは仕事で津南町内のキャンプ場を訪れたこと。2年間の同町通いでもっと知りたいと感じ移住を決意。
現在は同町に住みながら十日町市で教員として勤務。昨年念願の農業デビューも果たした。

小林 あゆみさん

高橋 美佐子(たかはし みさこ)さん 【農家民宿経営 2013年Uターン】

十日町市出身。高校卒業後都会のホテルに15年勤務。2013年4月に十日町市にUターン。地域おこし協力隊員として活動後、2016年1月、同市飛渡地区三ツ山に農家民宿「茅屋や」をオープン、現在は狩猟にも取り組む。

高橋 美佐子さん

松本 江美子(まつもと えみこ)さん 【地域おこし協力隊員 2015年移住】

千葉県出身。東京で保育士として働いた後、2014年から新潟県妙高市にあるアウトドアの専門学校で自然や野外活動、農業等を学ぶ。 2015年4月から津南町地域おこし協力隊員。廃校を活用した都会との交流を住民と進める。

松本 江美子さん

【ファシリテーター】多田 朋孔(ただ ともよし)さん 【農業・NPO役員 2010年移住】

京都大学文学部を卒業しコンサルタント会社に勤務後、2010年2月から地域おこし協力隊として十日町市池谷に移り住む。
協力隊卒業後は、米作り、農産加工品の販売、講演会等での情報発信、都市との交流事業などに取り組んでいる。

多田 朋孔さん

お申し込み・お問い合わせ先

添付されているチラシ裏の「参加申込書」に必要事項を記入の上、ファックス又は郵送にてお申し込みください。また下記のメールフォームからも、お申し込みいただけます。(締切:2月10日(金))

なお、いただいた情報は、申込受付及び新潟県が設置する首都圏等相談窓口(にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた等)における相談業務以外の目的には利用いたしません。

新潟県十日町地域振興局企画振興部
〒948-0037 新潟県十日町市妻有町西2-1
電話 025-757-5517
ファックス 025-752-5604
募集チラシ(PDF形式  390 キロバイト)
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(4) その他法令等に反すると認められる行為をすること。

前回(11月20日)の様子

会場となるネスパスの外観