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新潟県ホーム の中の市町村・地域振興の中の【十日町】平成28年度・地域振興イベントレポート
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【十日町】平成28年度・地域振興イベントレポート

2017年03月31日

「技術がなくても上手に撮れる」スマホ写真教室を開催しました(2017年3月31日掲載)

平成29年3月28日(火)、十日町市「道の駅クロステン」を会場に、「いつものスマホで『技術がなくても上手に撮れる』」と題し、スマホ写真教室を開催しました。
この教室は「スマホでもっと上手に写真を撮りたい」「SNSで注目されたい」「もっとレベルを上げたい」「マンネリを打破したい」「動画にも挑戦したい」などのお悩みを解決し、より効果的な情報発信につなげていただくために開催したものです。午前と午後の2回開催し、十日町市と津南町の観光関係者や一般住民の方など14名の方から参加いただきました。

越後妻有歴史文化活用シンポジウムを開催しました!(2017年3月8日掲載)

平成29年2月5日(日)に、十日町市のクロステンで「越後妻有歴史文化活用シンポジウム」を開催し、約300人の来場者は記念講演や縄文コンサートを楽しみました。

これは、平成28年4月に、文化庁が認定する日本遺産に「『なんだ、コレは!』信濃川流域の火焰型土器と雪国の文化」が新潟県で初めて選ばれたことを記念し、同シンポジウム実行委員会(会長:関口十日町市長、事務局:新潟県十日町地域振興局)が主催して開催したものです。((一財)新潟県県職員互助会公益事業)

2月12日(日)「ツマリカフェ2017~大地の芸術祭の里に住もう」を開催しました(2017年2月24日掲載)

2月12日(日)午後4時30分から、東京都内にある新潟県のアンテナショップ、表参道・新潟館「ネスパス」で、越後妻有地域への移住・定住に向けたセミナー「ツマリカフェ2017」を開催しました。今回は「移住女性」4名が登場。合計11名の参加者の半数以上も女性でした。

このセミナーは、十日町市、津南町のほか「NPO法人十日町市地域おこし実行委員会」の協力により運営され、同法人理事・事務局長で、自らも移住者である多田朋孔(ともよし)さんの司会により進められました。

十日町総合高校生徒がきものでSLのお客様をおもてなし! (2016年11月28日掲載)

11月19日(土)~20日(日)の2日間、JR飯山線に4年ぶりとなるSLが運行し(十日町駅~飯山駅間は44年ぶり!)、十日町総合高校の生徒が、きものすがたで十日町駅の乗降客のおもてなしを行いました。参加した生徒は、19日が3年生9名、20日は3年生6名・1年生7名の13名。2日間で延べ22名の生徒が、きものの魅力をアピールしました。

到着したSLから降りたお客様には、地元のお菓子などが用意され、高校生が一生懸命に手渡しし、その華やかな様子に多くの方が足を止めて、カメラのシャッターを切っていました。

11月20日(日)「ツマリカフェ2016~大地の芸術祭の里に住もう」を開催しました(2016年11月28日掲載)

11月20日(日)の午後4時15分から、東京都内にある新潟県のアンテナショップ、表参道・新潟館「ネスパス」で、越後妻有地域への移住・定住に向けたセミナー「ツマリカフェ2016」を開催しました。当日は「近いうちに移住したい」方から「何となく移住に興味がある」方まで、9組11人の方から参加いただきました。
このセミナーは、十日町市、津南町のほか「NPO法人十日町市地域おこし実行委員会」の協力により運営され、同法人理事・事務局長で、自らも移住者である多田朋孔(ともよし)さんの司会により和やかに進められました。

第9回 へぎそばの里越後十日町「地そばまつり」が開催されました(2016年10月28日掲載)

10月22日(土)と10月23日(日)の両日、第9回 へぎそばの里越後十日町「地そばまつり」が、十日町市の越後妻有交流館キナーレの特設会場で開催されました。


両日共に、地元十日町市から9店、隣接の小千谷市から4店、長野県飯山市から1店、そして北海道の幌加内(ほろかない)町から1店が出店し、それぞれのお店が自慢の「そば」を提供しました。

【平成28年は終了しました】北信越スタンプラリー2016を実施しています (2016年8月5日掲載)

今年も平成28年7月16日(土)から「北信越スタンプラリー2016」が始まりました。これは実際に乗ってもらうことで多くの人に地域の鉄道に親しんでもらい、地域の活性化を目指すため、沿線自治体や地域振興局などが協力して取り組んでいるものです。

スタンプラリー期間中にエリア内の列車に乗り、専用の用紙にスタンプを押して応募すると抽選でステキな賞品が当たります。夏休みのお出かけにいかがでしょうか。ラリーの概要と妻有地域(十日町市と津南町)のスタンプ設置箇所をご紹介します。

スタンプラリーガイドブック

「第10回 ほくほく探検隊」を開催しました (2016年7月14日掲載)

北越急行株式会社の協力によりほくほく探検隊を実施しました。このイベントは、地域の子どもたちに「ほくほく線」を体験し親しみ、理解してもらうことで、ほくほく線が地域の鉄道として愛され、将来にわたって利用され続くことを願い実施しているものです。

今年で10回目を迎えた探検隊ですが、ここ数年には無い雨模様の探検隊で、今年は43組93名の児童・保護者のみなさんが参加してくれました。