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新潟県ホーム の中の市町村・地域振興の中の【十日町】H27年度・旬のトピックスNo.2
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【十日町】H27年度・旬のトピックスNo.2

2016年02月26日

「十日町雪まつり」が開催されました。 (2016年2月26日掲載)

「第67回白い愛の祭典 十日町雪まつり」が、平成28年2月19日(金)から21日(日)まで開催されました。

奇祭 大白倉バイトウが行われました! (2016年2月16日掲載)

十日町市大白倉地区(旧川西町)では、毎年1月14日に「大白倉バイトウ」というお祭りが開催されます。

雪原に、雪とケヤキとわらで小屋(バイトウ)を作り、その中で村民総出で酒盛りをした後で、その小屋に火を付け、燃え上がる炎の姿で、その年の作柄を占い、五穀豊穣を願うお祭りです。
小正月の行事であり、毎年1月14日に行っていますが、平成28年は少雪のため、2月14日に1ヶ月延ばして開催されました。

地域おこしフェアに十日町地域から参加しました。 (2016年1月26日掲載)

1月16日、17日の2日間、「移住・定住&地域おこしフェア」が東京ビッグサイトで行われました。

このフェアは、総務省及び(一社)移住・交流推進機構(JOIN)が主催し、地方への移住・定住を促進するために開催したものです。

初日の16日は、47都道府県が集まり、各地の観光、移住・定住などの情報を発信し、2日目の17日は、全国各地から約400団体が集まり、地域の魅力をPRするとももに地域おこし協力隊の募集などを行いました。

越後の奇祭 松之山温泉 むこ投げ すみ塗り (2016年1月20日掲載)

十日町市松之山温泉では、毎年1月15日に「むこ投げ すみ塗り」というお祭りが開催されます。

「むこ投げ」は、前年に結婚したお婿さんを、温泉街の奥にある薬師堂前の5メートル以上高さのある崖の上から豪快に投げ飛ばす行事です。

冬の風物詩「節季市」 (2016年1月18日掲載)

今年も十日町市諏訪町通りでは、冬の風物詩「節季市」が開かれています。

この「節季市」は、農家の人々がワラや竹などで作った生活用品や民芸品を持ち寄って販売する冬季の市として、江戸時代中期から始まったと言われる伝統ある市で、毎年1月10日、15日、20日、25日に、民芸品や漬物、乾物、お菓子などの露店が40軒ほど立ち並びます。
また、特に「チンコロ」の人気が高いことから、別名「チンコロ市」とも呼ばれています。

トオコン2015本選会が開催されました。 (2015年12月22日掲載)

平成27年12月19日(土)に十日町市クロステンで、十日町ビジネスコンテスト「トオコン2015本選会」が開催されました。

これまで学生による提案型のビジネスコンテストであったものを、今年度から一般の方も対象に加え、「創業部門」「新分野進出部門」を追加し、応募28プランから書類審査で選考された10チームによるプレゼンテーション及び審査、表彰が行われました。

大地の芸術祭 全作品制覇者イベントが開催されました。 (2015年12月18日掲載)

51万人以上のお客様が来訪された「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」。今回は前回展を上回る約380点の作品が展開しましたが、パスポートを手に全作品を鑑賞された方は、前回の130名を大幅に上回る総勢415名に上ったそうです。

「大地の芸術祭実行委員会」では、こうした皆様へ感謝の気持ちを込め、12月12日(土)に、大地の芸術祭の会場にもなった「奴奈川キャンパス」を会場に、特別イベントを開催しました。

地域おこし協力隊員の研修が開催されました! (2015年12月9日掲載)

平成27年12月7日(月)~8日(火)の2日間、十日町市のまつだい芝峠温泉雲海で、「地域おこし協力隊定住サポート研修」が開催されました。

この研修は、県内各地の地域おこし協力隊員が、3年間の任期終了後も当該地域に定住できるようサポートすることを目的に、県地域政策課が主催したもので、県内各地から13名の隊員が参加しました。

十日町市雪まつり合同プレイベントが開催されました! (2015年11月30日掲載)

平成27年11月27日(金)に、十日町市内のクロステンで、この冬に市内各地で開催される雪まつり関係者が一堂に集う合同イベントが行われ、全国に向けて各まつりのPRを行いながら、成功への気勢を上げました。

十日町市松代地区で「第8回防災グリーンツーリズム交流会」が行われました。 (2015年11月27日掲載)

新潟県では、平成16年の中越大震災や19年の中越沖地震などで、全国の皆様から多くの御支援や御協力をいただきました。

そのご恩返しとして、被災経験やその復旧・復興の過程で培ったノウハウを発信するとともに、いざという時に被災者の皆様を支援していくため、日頃から「顔の見える交流」を進めることとしており、被災地視察、農林漁業体験などをテーマに交流を行う「防災グリーンツーリズム」の取組を、毎年進めています。

十日町市民協働による森づくりイベントが開催されました。 (2015年10月16日掲載)

十日町市では、ボランティア団体「十日町市民協働の森づくり実行委員会」が中心となり、旧十日町市民スキー場跡地を里山に再生することを目的に、平成24年から毎年、植樹活動が行われてきました。

今年は、10月14日(水)に市内の小中学生も参加し、にいがた緑の百年物語15周年記念イベントも兼ねて「第5回十日町市民協働の森づくり植樹祭」が開催されました。

3世代交流の拠点「アップルとおかまち」の竣工式が行われました。 (2015年9月1日掲載)

十日町市の中心市街地活性化基本計画に基づき、十日町市本町二丁目で建築が進められてきた「アップルとおかまち」が完成し、平成27年9月1日、同所で竣工式が行われました。