このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【十日町】大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015の企画が発表されました
本文はここから

【十日町】大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015の企画が発表されました

2015年06月01日

 3年に1度の大イベント「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」がいよいよ来月26日に開幕します。平成27年5月31日(日曜日)、その企画発表会が、十日町市「クロステン」大ホールで開催されました。
 大地の芸術祭実行委員会委員長の関口十日町市長による開会挨拶や来賓の方々の挨拶の後、総合ディレクターの北川フラムさんが、企画の考え方や主な作品・作家について説明されました。
 津南町辰ノ口にある県の砂防えん堤を中心に展開される作品「土石流のモニュメント」についても、今回の芸術祭のテーマのひとつ「人間が自然・文明と交わる術(すべ)こそが『美術』」に関係するものとして、その考え方などが詳しく説明されました。

企画を発表する北川フラム総合ディレクター(撮影日:平成27年5月31日)

 ネットワークアドバイザーやオフィシャルサポーターによるビデオメッセージに続き、作品が展示される地元集落の方、地元サポーター及びアーティストが、インタビューに答える形で、それぞれの取組を紹介しました。
 なお、インタビューされたのは、今回参加するアーティストの一人「モグラTV」の開発好明さんで、本番同様、モグラに扮していました。

地元・サポーター・アーティストへのインタビュー(撮影日:平成27年5月31日)

 また会場入口には、グッズ販売のコーナーも設けられ、鑑賞パスポートや公式ガイドブック・マップのほか、直前に出来上がったばかりのPRステッカーなども売られていました。

 十日町地域振興局では、局公式サイト内に「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015特設コーナー」を設け、大地の芸術祭に関する地域の人々の取組を紹介していきます。ご期待ください。

数々のグッズも販売(撮影日:平成27年5月31日)

(たま記)