「逸品いっぱいとおかまち街中ウォーク」に全日本女子レスリングチームが参加
10月24日(日曜日)、十日町産業フェスタの一環として「逸品いっぱいとおかまち街中ウォーク」が開催されました。
この街中ウォークは、日頃の運動不足の解消を目的に、十日町市内の商店街をクイズラリーで探索しながら、約4キロの距離を楽しくウォーキングをするという企画です。
参加者は、小学生から年配の方まで84名。そして、今回、桜花レスリング道場で合宿中の全日本女子レスリングチームの6名の選手がスペシャルゲストとして参加してくれました。
参加者と選手の皆さんは、およそ1時間、ふれあいながら十日町の商店街を楽しくウォーキングしました。
選手の皆さん、たいへんありがとうございました。
スペシャルゲストの登場に会場はびっくり
まず、全員で準備体操
5班には吉田沙保里選手とコーチ陣が参加
6班には浜口選手や伊調選手が参加
商店の商品や健康に関するクイズが10問あります
楽しく4キロを歩いて、ゴール。
わーくセンターなごみの「おからの焼きかりんとう」が全国最高賞を受賞しました
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厚生労働省の「至福のお届け」事業において、十日町市のワークセンターなごみが製造している「おからの焼きかりんとう」が全国最高賞の最優秀賞を受賞しました。 「至福のお届け」事業は、厚生労働省が障がい者の経済的な自立を促すことを目的に平成19年度から展開している「工賃倍増5か年計画」の一環で、都道府県から推薦された製品・サービスを紹介するとともに、優良事例を表彰するものです。 今回、38都道府県の94事業所から応募があり、料理評論家で厚生労働省・健康大使でもある服部幸應さんを委員長とする選定委員会が審査を行いました。ここで、「おからの焼きかりんとう」は、味の良さに加えて、おしゃれなパッケージとおからを使っている点が高く評価されました。 10月29日と30日には、東京・秋葉原において、「『至福のお届け』-好事例発表、展示・即売会-」が開催される予定です。
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「おからの焼きかりんとう」
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社会福祉法人十日町福祉会が運営するワークセンターなごみは、心身に障がいがある方たちの就労支援をする多機能型就労事業所です。現在30名程度の方が菓子製造や木工製品づくり、しめ縄づくり等に取り組んでいます。 お菓子は、おからの焼きかりんとうの他、酒かすを使ったまんじゅう、契約農家から届いたカボチャを使ったクッキーなど、地産地消、安心安全、素朴な味わいにこだわって作られています。 これらのお菓子は、市内の温泉施設や公共施設、商店など25箇所で販売されています。 詳しくは、ワークセンターなごみ(電話025-750-1010)までお問い合わせください。
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愛情を込めて手作りしています
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●お菓子の製造責任者 高橋正作さんのお話し ワークセンターなごみは、平成19年に開所し、平成20年5月頃から焼きかりんとうを売り出しました。おからに辿り着くまで、農家からもらったカボチャやサツマイモで試行錯誤を繰り返しました。おからの焼きかりんとうは、すべての工程が手作りで、油で揚げていないためヘルシーで大好評です。 味も、当初のプレーン、そば、しょうが、ピリ辛に加え、半年前からココア、今月からカレーと、バリエーションが増えています。 今回の受賞をみんなで喜んでおり、今後の励みになります。
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これまでの経験を活かし菓子製造の指導にあたる菓子職人の高橋正作さん
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菓子工房・和の店内、甘い香りが漂います。
なごみは十日町市八箇、国道253号沿い
規模は県内一番!観光栗園が開園しています。
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十日町市大黒沢にある黒沢観光栗園が、10月10日から営業を開始し、県内外の観光客で賑わっています。 栗園の面積は、約12ha、園内には10種類、約2千本の栗の木が植えられ、その規模は県内一を誇ります。 ここの営業をしているのは、4戸の農家で構成される黒沢栗生産組合。 この組合は、昭和38年、戦後に荒れ地となっていたかつての観光名所「つつじ原」跡地を利用して栗を植栽し、昭和43年から収穫を開始、昭和63年に栗園を開設しました。
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栗園の面積は12ha(9月25日撮影)
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営業は、10月中旬までの約1ヶ月間、土日・祝日には、マロンハウスで、栗おこわやケンチン汁、手打ちそばなどが提供されます。 十日町市内から家族で訪れた片桐貫太君は、 「たくさん採れたよ!!」と嬉しそうに大きな栗を見せてくれました。 さわやかな秋空の下、栗拾いを楽しんでみませんか?
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大きな栗が採れました
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今年は甘みが強いそうです
栗おこわや餅なども販売されています。
ひまわり広場がそば畑に変身
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津南町沖ノ原のひまわり広場だった畑約2.2haには、現在、そばが植えられ、可憐な白い花が見頃になっています。 ひまわり広場は、例年、お盆を過ぎると閉園し、畑は遊休地になりますが、今年は、NPO法人かねさま蕎麦会がそばの作付けに利用しています。 NPO法人かねさま蕎麦会は、もともと、町内のそば好きの集まりで、地元の名人らに打ち方を習い、各種イベントなどで、そばを提供してきました。 そして、お客さんからの常設店を出してほしいとの要望や活動の拡大を図るため、本年5月、JR飯山線津南駅の空きスペースに、かねさま蕎麦津南駅店を開店するに至りました。
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津南町沖ノ原のそば畑(9月24日撮影)
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このNPO法人は、伝統の食文化を活かした地域活性化を目指し、町内の小松原や沖ノ原をメインに、点在する耕作放棄地を活用してそばを栽培しています。現在の栽培面積は15ha、将来的には、100haを目標にしています。
なお、「おかねさま」とは、伝統行事「庚申講」の最後にそばを食べる習慣があり、「庚申」を地元では「おかねさま」と呼んだことに由来します。
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店内は座敷とテーブルで20席
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そば店は、栽培・製粉・加工・販売まで一環して地元が担っていることが特徴です。そば粉は、当然、地元産100%、石臼でそばをひき、手打ちするなど昔ながらの製法にもこだわっています。また、つなぎには、フノリと山ゴボウを用いており、十日町と長野のそば文化が反映されています。 1日30食限定で、売り切れ次第閉店になります。 今回は、地域活性化を目指してNPO法人が運営するそば店を紹介しましたが、この地域には、たくさんのそば店がありますので、是非、十日町市・津南町にお越しください。
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地元そば粉を使った手打ちそば
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彫刻のある街路(みち)を歩いて見ませんか
「第16回十日町石彫シンポジウム」が終了し、8月22日に作品の完成を祝う除幕式が行われました。今回制作された3作品は、ほくほく線十日町駅西中央通りに設置されています。
十日町石彫シンポジウム実行委員会が毎年数体づつ石彫作家に制作を依頼し、今回で合計74体の石彫作品が十日町市中心市街地に設置されました。今では石彫がしっかりと市民の生活に根付き、朝夕の散歩の際に街角の石彫の前で足を止める市民の姿が見られます。また、6月には、市内のスポーツクラブなどの共催で石彫を磨きながら歩くクリーンアップウォークが開催され、大勢の市民によって石彫がピカピカに磨かれました。
どの作品も日本のトップクラスの石彫作家の制作によるもので、街を歩きながら作品鑑賞ができますので、ぜひ十日町市にお越しの際には作品巡りを楽しんでください。
下川昭宣さんの制作の様子
作品名 「夏引」 (なつひき)
椎名良一さんの制作の様子
作品名 「’10二人でなら」
中岡慎太郎さんの制作の様子
作品名 「familia」
そば王国・十日町名産へぎそば、生そばの食べ比べができます
十日町名産「へぎそば」は、織物の糊付けに用いられてきた布海苔(ふのり)をつなぎに使って、へぎという木の器に盛りつけられているのが特徴です。十日町市内のそば屋さん6店舗が食べ歩き周遊チケットを4月1日から9月30日まで販売しています。市内の石彫の作品を鑑賞をしながら、このチケットを使って特製小盛りそばの食べ比べを楽しむことができます。
また、11月6日(土)~11月7日(日)には、「第3回そば王国越後十日町『地そば』まつり」がキナーレを会場に開催されます。