新型リゾート列車「リゾートビューふるさと」の試乗会が開催されました。(8月21日)
8月21日(土)に新型リゾート列車「リゾートビューふるさと」の試乗会が、飯山線の十日町駅~越後川口駅間で関係者を対象に行われました。この車両はJR東日本が開発したハイブリッド方式で、ディーゼルエンジンで発電した電気と蓄電池を効果的に利用して走行する環境に配慮した車両です。この新型リゾート列車は、信州デスティネーションキャンペーンに合わせて篠ノ井線、大糸線で主に運行されますが、飯山線でも十日町地域のイベントに合わせて運行を予定しています。
大きな正面窓の下と側面にはRESORT HYBRIDのロゴが入れられています。
車体はステンレス製で、窓が大きく開放感があります。
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2両編成の車内は、窓が大きく設けられ、左右2座席のリクライニングシートも大きくゆったりと座れます。天井に設けられたモニターからは先頭の風景が映し出されます。発車時のディーゼル特有のエンジン音もなく滑るように静かに走り出しました。
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ゆとりある回転リクライニングシートは長野新幹線グリーン車より間隔が広くゆとりがあります。
車いす対応のシートも設置され、専用の大型洋式トイレも備えています。
魚野川の橋梁を走る「リゾートビューふるさと」
田園地帯を走る「リゾートビューふるさと」
飯山線の「リゾートビューふるさと」の運行は、本年3月にJR東日本発電取水総合対策十日町市民協議会からJR東日本に提出された「要望書」に対する同社の回答に沿ったもので、同社が進める「自然と地域と共生できる鉄道を目指す」施策の一環として計画されています。また、同協議会の要望の一つである「信濃川の水が首都圏の鉄道の動力源になっていることを利用者にPRしてほしい」との要望に関して、8月21日より逐次主要紙に広告が掲載されました。
自然と地域と共生できる鉄道へ。(
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津南町・ひまわり広場のライトアップが始まります (8月10日)
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津南町の夏の風物詩・ひまわり広場は、7月17日から8月15日まで開園されていますが、8月10日からは、午後7時から9時までのライトアップが始まります。 沖ノ原台地にあるひまわり広場には、4haの畑に50万本のひまわりが植えられており、今は、第1、第2畑の見頃が終わり、第3畑が最盛期になっています。 太陽の光が降り注ぐ日中でも、涼しくなる夕方でも、ひまわりの海を楽しむことができますので、是非、この機会にお越しください。
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第3畑(1.8ha)のひまわりの様子 撮影8月10日
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ひまわり広場には、連日、県内外から多くの方が訪れ賑わっています。 燕市から親子で訪れた笹川さんは、 「日帰りで、ひまわりを見に来ました。はじめて来ましたが、広くてびっくりしています。1歳8ヶ月の息子も、『はな、いっぱい、いっぱい』と喜んでいます」と満面の笑みで話してくれました。
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笹川絃太郎くんとお母さん
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ひまわり広場の駐車場には、冷たい飲み物やお土産を扱う臨時の店が数軒並んでいます。 オススメは、やはり、津南産の農産物です。トウモロコシは、堆肥を中心とした土づくりと高原性気候、加えて、朝取りされるため、糖度が高く新鮮で、たいへん美味しくなっています。通常の黄色のトウモロコシのほかに、「ピュアホワイト」という白いトウモロコシも並んでいますので、是非、食べくらべてください。 ひまわり広場へのアクセスはこちらから
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トウモロコシがオススメです
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