十日町地域振興局では地域の振興を図るため、人材・団体の育成や宣伝・PR活動などのソフト事業を行っています。このページでは当振興局が主催した行事のほか、当地域におけるさまざまな地域づくりの取り組みやイベントなどをご紹介します。なお、詳しいお問い合わせは企画振興部(電話 025-757-5517)までお願いいたします。
十日町地域の観光イベントを取材した「旬のトピックス」もあわせてご覧ください。
TSUMARIフォーラム公開講座『地域産品の売り出し』 (2009年3月12日開催)
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TSUMARI(つまり)フォーラムが主催する公開講座『地域産品の売り出し』が、3月12日(木曜日)午後1時30分から、十日町地場産業振興センター・クロス10で開催されました。
第一部は、フードコーディネーターの奥村文絵さん(フーデリコ株式会社)から、『食のブランドづくりとその視点』について講演していただきました。食品のパッケージや売り場デザインだけにとどまらず、作る人と売る人、食べる人のつながりをコーディネートしているという自己紹介に続いて、山形県遊佐町の特産「彦太郎糯」をデザインした事例を紹介いただき、「一つの商品をデザインするということは、売り方をデザインし、売り先の人とのつながりを作ることでもある」とお話しいただきました。
第二部では、地元で特産品づくりの活動をしている団体の中から、直売市よらねぇかい(津南町)、なかさと夢ネット(十日町市中里)、千年の市じろばた(同千手)、なぐも原・結いの里(同水沢)の4団体に発表していただきました。
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約100人の方にご参加いただきました
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新潟県は2009年を「大観光交流年」として、来て・見て・食べる新潟の良さをお客様に味わっていただく活動を展開しています。なかでも食のおもてなしは大切な要素であり、地域の皆さんに買う人や食べる人とのつながり作りについて考えていただいた公開講座でした。
(このTSUMARIフォーラムは地域で活躍する有志メンバーの集まりとして2006年7月から活動を続けてきましたが、今回の公開講座をもって活動に区切りを付け、いったん終了することとなりましたのでお知らせいたします。)
(関連サイト) フーデリコ株式会社 なぐも原・結いの里 千年の市じろばた(にいがた観光ナビ)
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講師の奥村文絵さん
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千年の市じろばたの商品展示
(あんぶ、おやき、にんじんケーキ)
結いの里の商品展示
(さるなしジャム、みそ、なたね油)
グリーンツーリズム講演会『田舎体験を磨き上げるヒント』 (2009年1月20日開催)
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グリーンツーリズムとは、農山漁村の豊かな自然や、地元の人達とのふれあいなど、田舎体験そのものを楽しんでいただく滞在型の旅行のことです。新潟県では市町村と協力しながら、都市との交流による地域の元気おこしや、農業収入の向上などを目指して、グリーンツーリズムの受け入れ拡大に努めています。 平成21年1月20日(火曜日)、十日町地域地場産振興センター・クロス10で、当振興局企画振興部の主催、十日町市・津南町の後援により「グリーンツーリズム講演会」を開催いたしました。当日は好天に恵まれ、十日町市、津南町のほか近隣市町村からも聞きにおいでいただき、131人のお客様で会場は満席になりました。 第1部は、グリーンツーリズム研究の第一人者であり、NPO法人日本グリーンツーリズム・ネットワークセンターの代表理事でもある東洋大学の青木辰司教授から、『田舎体験を磨き上げるヒント -真のグリーン・ツーリズムへの発展に向けて』と題してご講演いただきました。
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予定を超えるたくさんの方にご参加いただきました
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第2回十日町地域食育のつどい (2008年11月29日開催)
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11月29日(土曜日)、十日町地域地場産振興センター・クロス10で、当振興局健康福祉部の主催による『第2回十日町地域食育のつどい』が開かれました。 『1日の元気は朝ご飯から!十日町の食のパワーを体験しよう』をテーマに、親子そろってご参加いただけるイベントとして昨年12月に第1回を開催したところ、大変ご好評をいただいて今年の第2回開催となったものです。 メイン会場では「元気いきいき妻有っ子 料理コンクール」の表彰式、大学生による研究発表、石川県の医師 沼田直子先生による『食を楽しむ子どもに育てるヒント』の講演が行われたほか、サブ会場では関係各団体のご協力により、親子おにぎり作り教室や、お米のヒミツ体験教室など、さまざまな食の知識を体で覚えていただくコーナーが設けられました。 十日町・中魚沼調理師会による「十日町新名物・笹おにぎり」の試食や、JA十日町による「米粉パン」の試食などもあり、講演と展示コーナーを合わせて600人あまりのお客様にご来場いただきました。
このイベントについて、詳しくは十日町地域振興局健康福祉部(電話025-757-2401)へお問い合せください。 また、隣接会場のキナーレでは当振興局農業振興部主催による『妻有「地そば」まつり』が行われました。詳しくは次のページでご紹介しています。 旬のトピックス『地元産の新そばをどうぞ 妻有「地そば」まつり』
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「ラップでくるんで簡単おにぎり」
地元産コシヒカリでおいしくできるかな
「一日の野菜必要量350グラム」ってどのくらい?
お皿にとって確かめてみよう
陶芸センターオープン 妻有焼の里まつり(2008年10月4日開催)
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新潟県の平成19~20年度・地域プロジェクトモデル事業として整備を行ってきた、「十日町市 妻有焼陶芸センター」が、8月の登窯火入れ式に続いて、10月4日(日)にオープンの日を迎えました。 当日は十日町市主催の記念式典と、陶芸センターを監修する陶芸家の吉田明さんによる施設のお披露目が行われた後、妻有焼の里づくり実行委員会による「妻有焼の里まつり」が開かれ、夕方まで大勢のお客さんでにぎわいました。
妻有焼陶芸センターは地元の方々が出資する(株)夢妻有が運営にあたり、陶芸体験ができる工房や、妻有焼作品の展示販売室が設けられています。また、来年には田舎レストランもオープンする計画です。 陶芸体験のお申し込みや、ご利用のお問い合せは、妻有焼陶芸センター(電話 025-758-2502)へお願いいたします。(本年11月中旬までは無休、以後は4月中旬まで火・水曜定休) 妻有焼陶芸センターの紹介(十日町市)
(10月31日追記) オープン当日の模様が、10月26日にBSNテレビの県広報番組「週刊県政ナビ」で放送されました。放送内容は次のページからストリーミングでご覧いただけます。 週刊県政ナビ 10月放送分 (新潟県広報広聴課)
(12月8日追記) 陶芸家の吉田明さんは2008年12月5日夜、病気のため急逝されました。吉田さんの生前のご功績に敬意を表し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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センターを監修する陶芸家 吉田明さんによる
施設内部のお披露目が行われました
県広報番組「週刊県政ナビ」のインタビューに答える
「入間地区明日を考える会」代表 佐藤三代治さん
県立津南中等教育学校 オープンスクール (2008年8月30日開催)
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新潟県立津南中等教育学校は、平成18(2006)年、旧津南高校の校舎を引き継ぐかたちで新潟県内で4番目に開校した中等教育学校です。中高一貫教育で6年間学ぶこの学校で、8月30日(土曜日)午後にオープンスクールが開催されました。
このオープンスクールは開校の年から始まっており、今年で3年目の開催になります。今回は小学生140人とその保護者が学校内を参観し、お昼の体験給食に続いてモデル授業の見学、授業体験と仲間づくりの時間(保護者向けには学校説明会)というプログラムに参加されました。
地元の津南町と十日町市のほか、近隣の市町村からも参加があり、毎年続けて来ている方もいらっしゃるということです。
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校長の小熊牧久先生は「今日はあいにく雨が降りそうで、サッカー部や野球部の練習を見ていただけないかもしれないのが残念ですが、たくさんの方に本校においでいただき大変嬉しいです。11月の文化祭に合わせて第2回オープンスクールがありますので、ぜひまた見に来ていただきたいと思います」と話しておられました。
次回のオープンスクールは11月1日(土曜日)に開催される予定です。
(お問い合わせ先)津南中等教育学校 電話 025-765-2315 または、次のサイトをご覧ください。 新潟県立津南中等教育学校のホームページ
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校長の小熊牧久先生
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体験給食は毎年好評のカレーライス。
PTAの方たちの手作りメニューです。
生徒さんたちの協力で、実際と同じモデル授業が行われました。
教室内への立ち入り見学も自由です
平成20年度「わたしの主張」十日町・中魚沼地区大会 (2008年8月8日開催)
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当振興局が主催する、平成20年度新潟県少年の主張大会「わたしの主張」十日町・中魚沼地区大会が、8月8日(金)に十日町市・市民会館ホールで開かれました。
この大会は、十日町市と津南町の中学生達が、毎日の生活の中で感じていることや考えていることについて作文にして発表するもので、今年で29回目となります。 当日は各校の先生方や応援に来られた住民の方々など300人余りの観客を前に、各中学校から選ばれた代表生徒13人がステージ上で堂々と発表を行いました。 審査の結果、十日町市立吉田中学校1年の小澤 僚(おざわ つかさ)さんが最優秀賞に選ばれ、9月23日に新潟市で開かれる「新潟県少年の主張大会」に地区代表として出場されることになりました。
平成20年度わたしの主張 十日町・中魚沼地区大会の詳しい結果(健康福祉部)
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各校代表の出場生徒の皆さん
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妻有焼陶芸センター 登窯火入れ式 (2008年8月3日開催)
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8月3日(日)、新潟県の平成19~20年度・地域プロジェクトモデル事業として整備が進んでいる十日町市の妻有焼陶芸センターで、地元入間(にゅうま)地区「明日を考える会」の主催による登窯の火入れ式が行われました。 このプロジェクトは、閉校になった旧野中小学校の校舎を再活用し、地域に豊富に存在する焼き物の土と釉薬の材料を活かした「妻有焼」によって陶芸体験を核に交流人口の拡大を図りつつ、やがては陶芸を新しい産業として育成していこうという目的で進められているものです。 当日は地域住民の皆さんなど約150人が見守るなか、当県の泉田知事、十日町市の田口市長、妻有焼を提唱された陶芸家の吉田明さんの3人が、完成した登窯に初めての点火を行いました。 この後引き続き建物の内装工事を行い、10月に陶芸センターとして正式にオープンする予定です。
当日の模様が知事公式ホームページにも掲載されています。
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陶芸センターに到着した泉田知事
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親子ほくほく探検隊 (2008年7月27日開催)
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7月27日(日)、当振興局が主催する夏の親子イベント「ほくほく探検隊」を開催いたしました。 このイベントは、十日町地域の将来を担う子供たちが地元の鉄道「ほくほく線」を身近に感じ、将来も自分たちで支えていこうという気持ちを持って育つことを願い、北越急行株式会社の協力をいただいて開催したものです。
十日町市と津南町から応募のあった小学生親子16組34人が「ほくほく線」の臨時列車に乗って六日町駅~くびき駅間を往復し、六日町駅では運転司令室や車両洗車場見学、まつだい駅では保線車両の体験乗車など、朝から夕方までほくほく線の運行を支える施設を見て回りました。 普段は見ることができない場所や乗り物ばかりで、参加した親子のみなさんには大変ご好評をいただきました。
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特別列車でほくほく線探検に出発だ!
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第13回 TSUMARIフォーラム (2008年6月17日開催)
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十日町地域振興局の地域戦略事業の一つである、TSUMARI(つまり)フォーラムの第13回会合が、6月17日(火)午後6時30分から、十日町地場産業振興センター・クロス10で開催されました。
TSUMARIフォーラムの趣旨は、当地域が抱える課題、展望、活性化策などについてメンバーが自由に集まり、話し合った結果をそれぞれの活動の中で反映させていくというものです。 (昨年度のTSUMARIフォーラムの記録はこちらをご覧ください。)
これまでの数回は「観光」をテーマに開催してきましたが、今回は県が進めている「2009年にいがた大観光交流年」を切り口とした勉強会となりました。(出席者25人)
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