新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【十日町】平成21年度・旬のトピックス

 【十日町】平成21年度・旬のトピックス

2010年01月20日
十日町地域振興局の職員が当地のイベントや観光など「旬のトピックス」をご紹介します。

平成20年度下半期の「旬のトピックス」はこちらをご覧ください。
平成21年度「地域振興イベントレポート」もあわせてご覧ください。

「妻有焼」がテーブルコーディネート展で紹介されました。(2010年1月20日掲載)

 『Nipponブランドのテーブルコーディネート展』が、2009年12月18日から23日まで東京・表参道「Rin」で開催され、全国各地から選ばれた食器が紹介されました。中でも越後妻有地域(十日町市、津南町)の土で焼かれた「妻有焼」が多数紹介されていました。
 食空間デザインを手掛ける(株)彩食絢美(さいしょくけんび)の手島麻記子先生により、年末年始の集いの食卓シーンが妻有焼の作品でコーディネートされ、会場は大勢の来場者でにぎわいました。

 詳しくは、妻有焼陶芸センター(電話 025-758-2502)へお問い合わせください。
 越後十日町 妻有焼陶芸センター

(株)彩食絢美の手島麻記子先生

迎春の食卓  (正方皿・箸置・薬味皿が妻有焼)

家族団欒の食卓  (おでん受皿・薬味皿・片口が妻有焼)


年越しの食卓  (蕎麦猪口・薬味皿が妻有焼)

ティータイムの食卓  (急須・湯呑が妻有焼)


『デスティネーションキャンペーン』 十日町駅で新潟から信州へリレー(2009年12月22日掲載)

 『デスティネーション(目的地)・キャンペーン』(略称DC)とは、地元自治体と観光関係者がJRグループと連携して実施する大型観光キャンペーンのことです。新潟県では2009年10月から12月まで『新潟デスティネーションキャンペーン・うまさぎっしり新潟』を展開してまいりました。
 来年の秋には、お隣の長野県で『信州デスティネーションキャンペーン』が行われます。このほど新潟から長野へDCをリレーするため、両県にまたがるJR飯山線に2本のイベント列車が運転され、十日町駅でバトンタッチが行われました。

 12月19日(土)、新潟DCのお客様は長岡駅発の「新潟・信州DCリレー号」、信州DCのお客様は長野駅発の「スノーエクスプレス十日町号」でそれぞれ十日町駅に到着し、午後2時から1番ホームでバトンタッチ式典が行われました。新潟県側から長野県側へ、鉄道で使われる「タブレット」が手渡され、DCのリレーを祝いました。
 今年の新潟DCでは、当地域にも多くのお客様がお越しくださいました。来年の秋、信州DCにお出かけの行き帰りにも、ローカル線の魅力あふれる飯山線で、ぜひ当地へお立ち寄りください。
(新潟DC・信州DCについて、詳しくはそれぞれの公式サイトをごらん下さい。)

JR十日町駅に到着したイベント列車
(左) スノーエクスプレス十日町号
(右) 新潟・信州DCリレー号

新潟DCから信州DCへ、タブレット型のバトンが手渡されました。

来年の信州DCも、十日町駅から飯山線でお出かけ下さい。


うまさぎっしり 新潟

新潟デスティネーションキャンペーン (2009年10月~12月)
DCリレー号 (新潟DCスタッフブログ 12月21日)

「新潟・信州DCリレー号」 JR東日本新潟支社 2009年12月19日運転
 長岡~(上越線・飯山線)~十日町 国鉄色気動車2両編成(キハ28・58)

未知を歩こう。信州

信州デスティネーションキャンペーン (2010年10月~12月)

「スノーエクスプレス十日町号」 JR東日本長野支社 2009年12月19,20日運転
 長野~(飯山線)~十日町 リゾートしらかみ(ぶな)3両編成

『大地の芸術祭』 閉会式と「秋版」の開催(2009年9月30日掲載)

 2009年7月26日から50日間にわたって十日町市と津南町の全域で開催された『大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2009』が、9月13日(日曜日)に閉幕しました。

 最終日の夜6時30分から「まつだい農舞台」で行われた閉会式は、展示を終えた作家やサポーター、スポンサーの皆さんも出席して、会場を埋めた観客とともに会期の終わりを祝う賑やかなパーティーになりました。
 特に芸術祭の準備から始まり、長い会期の運営を支えてきたサポーター「こへび隊」の皆さんがパーティーの主役となり、夜遅くまで名残を惜しんでいました。

 9月29日までに実行委員会がまとめたところによると、会期中の入込客(観覧客数)は37万4796人で、過去3回の実績を上回る最高記録になったとのことです。

 ところで、今年の新潟県は『2009新潟県大観光交流年』として、全国からのお客様をおもてなしするイベントが県全域で開催されています。特に10月から12月まではJRグループと連携した大型観光キャンペーン『新潟デスティネーションキャンペーン・うまさぎっしり新潟』を展開しています。

 この特別企画として、大地の芸術祭も「秋版」として話題作が再公開されることになりました。公開期間は10月3日から11月23日までで、鑑賞ツアーバスも運行されます。
 今夏の大地の芸術祭でお買い求めいただいたパスポートで「秋版」も鑑賞できますので、秋の紅葉と共にもういちど妻有のアート巡りはいかがでしょうか。
 再公開作品リストやバスツアー申込み方法など、詳しくは大地の芸術祭公式サイトでご案内しております。

 (十日町地域振興局は、大地の芸術祭実行委員会のサポートメンバーです。)

大地の芸術祭公式サイト

芸術祭作品と妻有の道案内は「越後妻有アートナビ」

ふるさとレポート 『第4回大地の芸術祭』 (2009年7月31日掲載)

 当地で三年に一度開催される『大地の芸術祭』越後妻有アートトリエンナーレ2009が開幕しました。
 会期は7月26日から9月13日までの50日間、会場は十日町市と津南町の全域です。

 芸術祭を迎えた地域の取り組みについて取材してきました。詳しくは別ページ『ふるさとレポート』にて掲載しています。
 新潟県ふるさとレポート『第4回大地の芸術祭』


 (十日町地域振興局は、大地の芸術祭実行委員会のサポートメンバーです。)