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新潟県ホーム の中の【十日町】健康福祉部 よくあるお問い合わせ(Q&A)
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【十日町】健康福祉部 よくあるお問い合わせ(Q&A)


よくある質問とその答え(FAQ)

全般

場所と行き方を教えてください
 国道117号線から国道253号線を上越方面に向い、十日町警察署前の交差点から二つめの信号交差点を左折してください。十日町大橋から南魚沼市方面に向かった場合は国道253号線とジャスコ通り交差点の次の信号の、コンビニエンスストアがある交差点を右折します。橋を渡って最初の左側の白い建物です。最寄り駅は十日町駅で徒歩約20分です。
窓口の受付日及び時間は
 土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律第3条で定める休日(元日、成人の日、建国記念日など)、年末年始の閉庁日を除く、午前8時30分から午後5時15分までです。
所管区域は
 十日町市と津南町です。なお、産業廃棄物関連業務は南魚沼地域振興局環境センターの管轄、動物保護管理業務は基本的に魚沼地域振興局動物保護管理センターの管轄、社会福祉事業に係る許認可は南魚沼地域振興局健康福祉環境部の管轄であるなど、一部業務に関しては例外もあります。

休日・夜間の受診

子供が夜、熱を出したのですが

相談

母子家庭の経済的な援助に関することで相談したい
 母子・寡婦福祉資金の貸付について相談及び質問に応じています。
自分や家族の受けている(受けた)医療について相談したい
 電話又は来所による相談に応じています。なお、県庁医薬国保課内の県民医療安全相談窓口 (電話: 025-280-5781 休日等を除く月曜日から金曜日の午前10時から午後3時まで)も利用ください。
心の病気(統合失調症、アルコール依存症、認知症、うつ病等)について相談したい
 十日町市と津南町の保健センター等を会場に定期的に精神科医師による「心の健康相談」を実施しています。日程については当部ホームページ、市町村広報等にも掲載されます。ほかに当部の地域保健課精神保健福祉相談員による相談も随時受け付けています。

・エイズ検査 ・肝炎ウイルス検査 ・健康診断

エイズ検査・肝炎ウイルス検査を受けたいのですが
 当部の平日検査日は、毎週火曜で受付時間は午前8時30分~11時30分(祝日・年末年始の閉庁日を除く)、夜間検査日は毎月第2月曜日の午後5時30分~午後7時30分 (休日等を除く)です。いずれも事前に電話予約が必要です。
※エイズ相談専用電話: 025-757-6012
 電話相談及び検査予約の受付時間は、休日等を除く午前8時30分から午後5時15分まで。
健康診断を受けたいのですが
 当保健所は就職、進学等のための健康診断は実施していません。県立十日町病院 (電話: 025-757-5566)等の医療機関にご依頼ください。

試験

調理師試験を受けたいのですが
 受験資格として中学校卒業以上、実務経験2年以上などの条件があります。詳しい日程等は4月上旬に発表されますのでそのころに当部又は新潟県のホームページをご覧ください。

免許

医師、歯科医師、看護師・保健師・助産師、栄養士、調理師の免許を持っています。このたび結婚で名前が変わったのですが、どういう手続きが必要ですか
 結婚等により本籍地都道府県名、氏名の変更があった場合、なるべくすみやかに、遅くとも1か月以内に籍訂正の届けを当部地域保健課にお出しください。添付書類など、詳しいことは当部地域保健課あてお問い合わせください。

犬・猫・動物等

野鳥が死んでいたが、鳥インフルエンザの心配はないか
 野鳥は、寿命や環境の変化、事故など、様々な原因で死亡しますので、野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
 ただし、複数羽の野鳥が死んでいる場合や、同じ場所で連続して死んでいく場合には、衛生環境課(電話:025-757-2707)へご連絡ください。
野鳥の死体はどうしたらよいか
 ビニール袋に入れて、きちんと封をすれば、一般ゴミとして処分することが可能です。
 ただし、野鳥は様々な細菌や寄生虫を持っていますので、処分する際には素手でさわらないように注意してください(素手でさわってしまった場合には、石けんを用いた手洗い、うがいをしっかりと行ってください)。
犬・猫を引き取ってください
 動物は飼い始めたら最期まで、飼い主の責任で飼い続けることが原則です。どうしても飼えなくなった場合、犬・猫に限って保健所で引き取りますが、決められた引き取り日に定められた手数料〔新潟県収入証紙(国の収入印紙とは異なります。)〕をお支払いいただくことになります。あらかじめ保健所にお問い合わせください。
   引き取り手数料は犬・猫とも1匹当たり1,630円、子犬・子猫に関しては10匹まで一腹(同じ親から1回に生まれた子犬・子猫)当たり1,630円です。 

飼っていた犬が死んでしまいました
 登録の抹消と死体の処分が必要です。お住まいの市役所、町役場に必ず当該犬の死亡届を提出し登録の抹消手続きをしてください。死体の処分についてはご自分の土地に埋葬するか、ペット葬祭業者に火葬を依頼してください。なお、動物の死体は一般廃棄物として出すこともできます。詳しくはお住まいの市町のごみカレンダー等をご覧になるか、市役所等の廃棄物担当部署 (十日町市役所環境衛生課: 025-752-3924、津南地域衛生施設組合: 025-765-3495)にお問い合わせください。
道に動物の死体があります。なんとかしてください
 動物の死体は法律上「物」として扱われます。路上の障害物の除去等は各道路管理者(国、県、または市町)にご連絡ください。なお、発見された方が自ら処分する場合は一般廃棄物として出すこともできます。
近所の猫が悪さをして困っています
 飼い主が判明しているものについては飼い主とご相談ください。飼い主がいないと思われるものに関しては衛生環境課 (電話: 025-757-2707)にご相談ください。なお、猫に関する苦情は匿名でも受け付けます。
蜂の駆除をしてください
 保健所では蜂等害虫の駆除はしません。業者を紹介しますので、衛生環境課 (電話: 025-757-2707)へお問い合わせください。
傷ついた野生動物を保護してください
 一部の野生動物(カラス、タヌキ、野鳥のヒナ等)を除き、持ち込みにより引き取りをしています。詳しくは衛生環境課 (電話: 025-757-2707)へお問い合わせください。

食品・水

キノコの鑑定をしてください
 なるべく新鮮で傷みの少ないキノコをお持ちの上、生えていた場所の特徴を記憶(記録)して衛生環境課へおいでください。なお、当部ではキノコの種類及び可食不食の別についてできるだけ正確に情報を提供いたしますが、食べるか食べないかの判断はあくまでキノコを持参された方の責任において行ってくださるようお願いします。
井戸水、沢水等の水質検査をしてください
 保健所では行政目的以外の水質検査は実施しません。検査機関を紹介しますので衛生環境課 (電話: 025-757-2707)にお問い合わせください。なお、それらの水が常時、飲用に供することができることを証明したいという場合、50数項目の検査が定期的に必要で上記機関において1回の検査費用が20万円以上かかります。

公害

排水、廃棄物等の悪臭や野焼きの煙で困っています
 公害に関する苦情は匿名でも受け付けます。水質汚濁、大気汚染に関しては南魚沼地域振興局環境センター (電話: 025-772-8154)へ、悪臭、騒音に関してはお住まいの十日町市役所市民生活課 (代表電話: 025-757-3111)又は津南町役場税務町民課 (電話: 025-765-3113)へお知らせください。

飲食店・バザー

飲食店を開きたいのですが
 飲食店の営業に際しては、工事完了後に保健所の検査及び許可が必要です。工事着工前に図面での相談を受け付けます。ご相談で来所される場合、担当者が不在のこともありますので衛生環境課 (電話: 025-757-2707)に事前にご連絡ください。ほかに食品衛生責任者の設置及び、客席を有する場合は消防署の許可も必要です。 
バザーや催し物で食品を提供する際の検査や手続きは
 原則として臨時飲食店営業等の許可が必要です。詳しくは衛生環境課 (電話: 025-757-2707)にご相談ください。

理容・美容

理容所・美容所を開設したいのですが
 理容所・美容所の営業に際しては工事完了後に保健所の検査及び許可が必要です。工事着工前に図面での相談を受け付けます。ご相談で来所される場合、担当者が不在のこともありますので衛生環境課 (電話: 025-757-2707)に事前にご連絡ください。